■007.タミヤ護衛艦「あたご」(1/350)

2016年7月29日 (金)

■1/350あたごをつくる(11)

これでひとまず完成とします。斜め前方から撮影しました。

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ヘリが格好いいです。斜め後方から撮影しました。

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2016年6月27日 (月)

■1/350あたごをつくる(10)

空中線を取り付ける作業である。私は0.1ミリの真鍮線を使ってみた。ゼリー状ボンドを使って固定していく作業をおこなったが、なかなかくっついてくれないし、真鍮線どうしがよくくっついてしまって困った。

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線はすべて同じサイズの真鍮線を用いてボンドでくっつける作業をひたすら続けた。

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ヘリコプター甲板のスポットマークが平成24年現在では、新表記になっているので、オプションデカールの新表記スポットマークを選んで貼りつけた。

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前方甲板も所定のデカールを貼りつけると、全体にしまった感じがでてきた。 見ていただいたらわかるように、VLSからミサイルを発射する瞬間を表現している。

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ウオーターラインの状態で青い紙の上に配置すると、海に浮かんでいるようにも見える。

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2016年6月24日 (金)

■1/350あたごをつくる(9)

VLSのフタは4か所空けておく、あとでハプーン、通常ミサイル、アスロックなどの弾頭が少し見えるようにしていきたいと思う。

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1/350サイズの戦艦三笠とならべてみた。 時代が変わるとこれだけ兵器の姿が変わるのである。

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柵がほぼ完成すると、なんだか実物感が増してくる。

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久しぶりに外に出して、空をバックに撮影(接写)すると、なんだか本物ではないかと思うほどのリアル感がでてきた。


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2016年6月 6日 (月)

■1/350あたごをつくる(8)

しばらく、あたごが出かけていたので、写真をとることができなかったが、久しぶりに舞鶴海上自衛隊基地に帰ってきていたので、見学をかねて撮影することにした。 まず、マストの詳細を撮影し、模型製作に反映させようという気持ちでたくさん画像をゲットして帰ってきた。

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素組+エッチングパーツ少々という感じのときの画像である。本物と比較するとまだまだ淋しい。

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エッチングパーツをかなり活用してマストまわりをより実物に近づけようと努力した。 裏から見るとこんな感じになる。

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表から見ると、こんな感じで、多少実物感がでてきたような気がする。

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梅雨空をバックにベランダにつくりかけの模型を置いて、撮影してみた。 なかなか感じがよくなってきたと思う。自画自賛!?(笑)

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2016年5月18日 (水)

■1/350あたごをつくる(7)

早く、装備をとりつけたい思いになる。 SSM-1B、あたごは国産の90式艦対艦誘導弾を装備している。 舞鶴のもう一隻のイージスみょうこうには、アメリカ製のハ-プ-ン対艦ミサイルが搭載されていたらしい。

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肝心の”あたご”が出航してしていて舞鶴にいないので、こまかい部分を見に行って参考にしようと思っているので、細かい作業にまだ、手をだせないでいる。これまでの塗装は、すべて缶スプレーと手塗りで仕上げてきたが、どうも塗装の限界を感じてしまう。早くコンプレッサーなどを購入し、エアブラシに挑戦したいと思っているのだが、先立つものがない。

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2016年5月 8日 (日)

■1/350あたごをつくる(6)

全体にサーフェイサーを噴いて、ある程度納得できたので、全体に呉海軍色をスプレーして塗装し、平面部分は、少し濃い佐世保海軍色をスプレーすることにした。 このように縦の面に塗装がかからないようにマスキングテープを貼って、上から塗装することにした。

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いちおう、両方の色を塗り終えたあとだが、どうも呉、佐世保の海軍色もあまり差がないのか、見方によっては、色分けしなくてもよかったようにも見えてしまう。

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呉海軍色と佐世保海軍色の差は艦橋上部の色分けでみるとはっきりするのだが、とうも目の錯覚か、艦橋部分は縦の面と横の面の色合いの差がはっきりわからない。

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2016年5月 5日 (木)

■1/350あたごをつくる(5)

やすりがけをかなり実施したので、サーフェイサーを全体に噴いてみた。 ところどころ、まだ、すきまが埋まっていない部分もあるが、50センチ以上離れて見た分には、さほど感じなくなった。  全体的にあとすこしパテを入れたり、やすりをかけたりして、塗装に進みたいと思う。

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格納庫の色合いが若干、濃すぎた感がある。 筆が中に入らないこともないので、上からもう少し薄い色を重ね塗りしてみようかと思っている。

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艦橋のいちばん下の部分、ここが一番失敗してしまい。パテも厚すぎたり、けずりすぎて突起部分が消えかかってしまったりしている。 まあ、階段などはエッチングパーツを貼りつける予定なので、何とかごまかせるが.........。

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艦橋や後部の構造物と船体の境目をパテで埋めて一体化できたのはいいが、やすりがけをした際、船体にあった横のラインをすべて消してしまった。 これはまた、釣糸などを加工してラインを再構成したい。(うまくできなければ、このまま塗装ということになりそう)

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2016年5月 4日 (水)

■1/350あたごをつくる(4)

ヘリ格納庫だけ、あらかた着色して、土台となるおおまかな部品を船体に固定することにした。

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遠目でみているとわからなくても、近寄るとあちこちに隙間があって、見苦しいので、これらをパテで埋めることにした。

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パテを爪楊枝を使って、すきま周辺に塗りつけて、乾かしてから、カッターの刃でかんながけをし、紙やすりP400~P800くらいの粗目から仕上げまでをかけた。

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細部を見てみると、まだまだ表面が粗いようであるが、これ以上のパテの削り取りをしようと思うと、やすりもかなり粗いものが必要であり、かといってあまり強くやすりがけすると、大切な突起部分がなくなってしまうし、逆に表面がえぐれてしまう恐れもあるので、仕方なく、もう少しカッター刃の先でエッジを出しながら、仕上げのやすりがけを続けることにした。














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2016年5月 1日 (日)

■1/350あたごをつくる(3)

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あたごの船首の錨をつなぎとめる鎖は、実際の細かい鎖を使いたいので、プラモで成型してある鎖は、カッターナイフと紙やすりを使って削り取った。 また、Mk41 VLSの垂直発射機の内部も作りたいので、これもカッターナイフで切り取った。 また、艦橋の監視台のところのフェンスもエッチングパーツで表現するので、プラスチック成型のところはカッターナイフで削り落とした。

あたごの艦橋組み立ては、接合部分がほとんど斜めになってて、旧海軍の艦橋のように直角に接着できる部分がすくないので、それなりにやりにくい。 しかも、私が不器用なのか、どうもあちこちに隙間ができてしまうので、パテをあちこちに塗りたくっている。 やすりでパテの不要部分を削り落とす作業も、なかなか細かいところが多く、突起部を削り落とさずにパテを落とすのに苦労する。

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2016年4月22日 (金)

■1/350あたごをつくる(2)

飛行甲板を斜めに横切り、一直線に格納庫に伸びるヘリの移動用軌条をどう表現したらよいかわからなかったので、プラスチックを熱で伸ばしたものを表面にくっつけたりしていたが、ラインが途中で微妙に湾曲したりしたので、やすりで削り取り、結局、0.8号のテグスをはりつけてこのように表現した。

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多少、オーバースケールになるかもしれないが、ヘリ軌条が強調できるのではないかと思う。

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