■008.タミヤ 駆逐艦「雪風」(1/350)

2013年9月14日 (土)

●1/350 雪風(6)

途中経過をブログに載せる余裕もなく、ひたすらに建造を急ぎました。(笑) とにかく、ゆっくり作ろうという性格ではないので、このように、やりだすと一気呵成に進んでしまうことが多いのです。完成させてしまうと、1/350サイズといえども、駆逐艦なので、かなり小さいです。(単三電池と大きさを比較してもらうとわかりますよね)

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空中線は、箱の絵を参考にして張りました。 1/350用メタルリギング0.3号を使用して少しづつ切っては貼り付けをしました。 少したわみすぎたかもしれません(笑)

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雪風は後ろからみても感じがいいです。 駆逐艦は戦艦と比べると非常にスマートで、いかにも早く走りそうですね。 敵の雷撃からもかなり離脱できたのでしょうね。

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そんなわけで.........雪風は、第六話で終了いたしました。次は何を作ろうかな??

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2013年9月 8日 (日)

●1/350 雪風(5)

今日はいよいよ、雪風の主砲の取り付けをおこなうことにした。 まず、砲身のエッチングのとりつけをすることにした。 なにせ、こんなに小さいのに、ちゃんと砲身の穴を確認できるエッチングは仕上がりに差をつけるのに欠かせない。 まずは、砲身部分をカットする。

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まず、エッチングの砲身の基部の径を計測しているところである。

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計測した0.5ミリ径の穴を、砲身取り付け台部にあけていく。 部品が小さいのでドリルの角度が狂っていないか心配しながらの穴あけであった。

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なんとか、主砲のエッチング加工はこのように完成した。

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2013年9月 7日 (土)

●1/350 雪風(4)

今日は、主に艦橋回りのエッチングパーツを取り付ける作業を実施した。

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浮き輪はワンポイントには欠かせないので、手芸用のリングを使って自作した。手すりなどのエッチングパーツは、竣工時のエッチングしかついていないので、とりあえず、不要な部分を切り取ったり、半ば独創的?に活用して接着をした。

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ここ数年は、1/250の戦艦ヤマトや、空母赤城を作ってきたので、駆逐艦の1/350はとても小さく、エッチングも非常に華奢で、油断するとすぐにピンセットで潰してしまう。足らないところは自作して、なんとか今日はここまで作り上げた。

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2013年9月 1日 (日)

●1/350 雪風(3)

今日は艦橋部分を作成した。エッチングパーツがひとつ脱落して、どこかへ行ってしまい、不明のため、プラスチックを延伸させて糸状の部品を作って、ごまかした。

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これだけの工程なのに、もう数か所失敗して、やり直したり、エッチングの階段がはずれてしまったのに気が付いて、床を捜索したり.........まあ、相変わらずの不器用ぶりである。((+_+))

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2013年8月31日 (土)

●1/350 雪風(2)

ひさしぶりに、ちょこっと作ってみることとした。 甲板上部構造物の接着と、部品の組み立てである。 ここまで、エッチングパーツを活用したのは、煙突の板一枚のみである。

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あと、一日かけて、ここまで作り上げた。後部のエッチングパーツで作ったアンテナも上部が折れて接着剤でくっつけている。 エッチングを組み始めたら慎重に船体をいじらないと、すぐに接触して曲げたり折ったりすることになる。

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2013年8月14日 (水)

●1/350 雪風(1)

ここんところ、メーター級の大和、赤城などでっかい作品ばかりだったので、久しぶりに小さいプラモデルでも作ろうかという気になった。 以前に買っておいた「雪風」を取り出してきて、さっそく作成にはいった。 まずは、船底の加工をはじめた。

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船底色が少し鮮やかすぎるので、日本海軍の船底色に塗り替えることにした。 このようにマスキングテープを貼ってスプレーで塗装をした。

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あとは、船体の色、このあいだディアゴスの赤城を作ったときの残りの軍艦色(佐世保海軍色だが......)があったので、これを全体に吹き付けて塗装した。

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化粧台の部品も、サーフェイサーを噴いておいてから、スクリューとおなじ、金色(赤身の強い金)で塗装した。

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