■010.ハセガワ戦艦三笠(1/350)

2014年4月28日 (月)

●1/350戦艦三笠 完成!

戦艦三笠の作成も、終盤にさしかかり、キャットウオークの取り付けをおこなった。

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ℤ旗の取り付けも終了し、細かい部分で色の剥げたところ、部品で壊してしまったところの修復などすべて終了した。 真横からの撮影である。

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この前方やや右から撮影した画像は、船体のごちゃごちゃ感が強いので、模型製作で苦労した人が、他人に見てほしい画像かもしれない。

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個人的には、やや斜め後部からの姿がお気に入りである。 z旗がたなびいて、東郷平八郎の雄たけびが聞こえるようである。

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約3か月で、完成となった。 まだまだ、未熟であるが、少しづつ模型製作が上達していると、私の舞鶴の模型師匠S氏からの甘い言葉をいただいた。 調子にのって、次につなげたい。 さて................次は何作ろうかな??

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2014年4月20日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(14)

とりあえず、マストから主要部分の空中線をすべて先に張ってしまうことにした。

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このように縦のラインは、黒いミシン糸をつかって空中線を貼り付けた。マストに糸を巻いて、接着剤で固定してから、次の接着点まで糸をのばし、またそこで糸を巻いて接着という具合に作業を続けた。

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下部の比較的短い部分、特に接着面が小さく、点状に接着しなければならない部分は、ゼリー状接着剤を使って、メタルリギング(0.3号)を使って空中線とした。 ミシン糸よりも径が小さいので、少し目立たないが、とりあえず、2種類の糸の混合形式となった。 特にミシン糸はたぶんオーバースケールになっているのだろうが、糸がよく見えてなんとなく気持ちがよい。 それに比べてメタルリギングは少し離れると肉眼で見にくく目立たない。

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2014年4月 2日 (水)

●1/350戦艦三笠をつくる(13)

メインの煙突まわりの塗装を少しやり直して、ドリルであけた穴を塞いで塗装もした。 そしてボート類を組み立てて接着していった。 煙突まわりの空中線が結構細いので、ボートを取り付ける際によく線にひっかかって、固定に苦労したが、なんとかこのような配置に落ち着いた。

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15.2㎝副砲14門をとりつけた。 これは接着剤をつけずに差し込めば可動式になって固定できた。

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船体上部にとりつける部品は、これでほとんど出来上がったのではないかと思う。あとは仮止めしている主要マストを接着固定して、空中線を張ったり、キャットウオークなどサイドの部品組み立てに入ろうと思う。

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2014年3月29日 (土)

●1/350戦艦三笠をつくる(12)

r煙突からのワイヤーを張る作業にはいったが、0.3号(0.1㎜径)のメタルリギングを張るのは意外に難しかった。 相当激しく引っ張らないと煙突にドリルで穴をあけてくっつけておいたメタル線が放物線を描いてしまい、まっすくにワイヤーが張れないことがわかった。 しかたないので、船体にもドリルで穴をあけて、そこにワイヤーを通して、そのワイヤーを船体中央部に集め、それをピンセットで引っ張り、マスキングテープで固定しながら、ワイヤの穴の入り口に接着剤を流し込んで、固定できるまで待つことにした。

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ボンドといえども、なかなかプラスチックの脆弱な部品に金属ワイヤーを固定するためには時間がかかり、なかなか前に進まないことがわかったのである。

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なんとか張り終えたが、前から見ると、煙突からのワイヤーが一部放物線を描いているのがわかる。 ワイヤーでなく、普通の糸で加工したほうがよかったかもしれない.......と反省中.......しかし、もう引き返せないので、これはこのままで進めていくことにした。

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ワイヤーを張るために、あちこちにドリルで穴を開けたので、その部分はセメント接着剤を流しこんでしばらく乾燥させることにした。 また、あとから再塗装が必要だが、これだけ込み入ってしまうと、スプレーというわけにもいかないので、筆塗りをしないといけない。 多少の筆ムラは出るだろうが.........まあ、いつもの不器用な私らしい仕上がりになりそうだ(笑)

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2014年3月24日 (月)

●1/350戦艦三笠をつくる(11)

マストのロープの加工は、エッチングパーツに頼らず、すこし手作り感をだしてみたくなって付属の0.8号の釣糸を使って、こんな感じに(けっきょく、左右不対称、前後不均一になっちまったけど.......)手作りで仕上げた。 いったん切断していたマストを接着剤でくっつけてもとに戻してみた。

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さっそく、船体にマストをさしてみて、様子を見ることにした。 なんだか2本の煙突が微妙に平行でないような気がする。 マストも取り付け穴に余裕があるのか、前後にある程度の角度調整ができるようになっているようで一安心。 最後は接着剤で固定したいのだが、まだ、空中線を張り巡らすところに至っていないので、いったんマストは船体からはずして置いておくことにした。

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ボートなどを組み立てて船上に載せるまでに、煙突からの空中線などを先に張っておかないと、段々とやりにくくなりそうである。 空中線もたるませないで張りたいので、糸よりもしんちゅう線などのほうがやりやすいような気がする。 何ミリのしんちゅう線を用意すればいいだろうか............少し考えたい。

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2014年3月23日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(10)

そろそろ、甲板上の細かい部品をとりつけていくことにした。 前の部分はこんな感じになっている。

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甲板後部は、エッチングもあわせて組み立てて、接着したが、こんな感じになってきた。

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マストはエッチングの部品をとりつけるために、中腹継ぎ目あたりで、プラスチック用鋸を使って切断した。

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切断したマストはこのようになっている。

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マストの切り取った下部分にエッチングでこしらえた柵付の台を設置する。 なかなか台を水平にとりつけることが難しかったが、なんとかむりやりくっつけたという感じである。 このエッチングも少し苦労してしまい、なかなか綺麗に出来上がらなかった。

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マストの下部を船体の穴に差し込んで、仮止めをしたところである。

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2014年3月19日 (水)

●1/350戦艦三笠をつくる(9)

煙突、艦橋などを船体に接着してから、甲板からの階段などをエッチングとともにつくりあげていく。まずは後部はこんな感じになった。

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同様に全部の艦橋と甲板の間の階段などをとりつけて、エッチングパーツを取り付けたところである。

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次に主砲を砲身を切り取ってドリルで基部に1ミリ径の穴をあけて、エッチングパーツの砲身を取り付けて、塗装する。

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後部の主砲塔もこのように取り付けた。

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艦尾の部品は4点のエッチングパーツの組み合わせで作成する。 このパーツの組み立てだけで2時間ほどかかった。 とにかくサイズが合わない。なんだか無理やり最後のパーツで形だけ保ってやっとのことで取り付けたという感じである。 接着の際、なんどバラケさせてしまったか......数えきれないくらいだ。 大変苦労して組み立てた。

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エッチングのこまかい棒のようなものは、いったんエッチングからはずして(というよりも勝手にはずれてしまったのだが)あとから一つづつ船体と台の間に接着していった。

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なんとか、ここまできました。ちょっと主要なものが付いた感じです。 あとは大きいものはマストがありますね。 ボチボチやります。

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2014年3月12日 (水)

●1/350戦艦三笠をつくる(8)

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艦橋部分の手すりなどエッチングパーツ取り付け作業をした。今回は比較的スムーズにいったように思えたのだが..........。いよいよ船体に艦橋を取り付ける段になって、前部艦橋がどうも甲板にしっくり固定できないのである。 船体が歪んているのか?とにかく艦橋と甲板の間に隙間ができるのである。

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無理に艦橋を甲板におしつけて固定しようと思ったら、せっかくきれいにできたエッチングの手すりをぐちゃぐちゃに曲げてしまった。 あわてて、エッチングペンチで修正し、折れそうになる手すりをなんとかもとに戻した。(一度曲げると、完全には戻らないが........)

しかも、隙間にパテを爪楊枝をつかって入れてみた。

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水と爪楊枝でパテが硬化するまでに、形を整えてとにかく乾燥させることにした。 乾燥が終了すると、こんな感じで、マスキングを行い、軍艦色のスプレーを細かく集中的に艦橋下部に実施した。

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マスキングテープを除き、仕上がりを確認したが、拡大するとすごく汚い。

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遠目に見ると、さほど目立たないのではないか?と自分で自分を慰めながら、次へ行くことにする。 こういう場合、どうしたら綺麗に補修ができるのだろうか?

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2014年2月25日 (火)

●1/350戦艦三笠をつくる(7)

三笠の煙突にジャッキステイのエッチングパーツをとりつけようとしたが、あまりにも細く、あまりにも微細なパーツは手にあまり、煙突にボンドがかなりくっついて、せっかくの綺麗な塗装が凸凹になって、ものすごく見映えが悪くなった。 しかし、ネットでほかの制作者のブログをみると、ジャッキステイが取り付けられたのは日露戦争後であるということがわかり、日本海海戦仕様で作ろうとしている自分の船には、ジャッキステイの取り付けの必要がないことがわかった。 そこで、汚れた部分を再度、シンナーをふくませた綿棒でこすり落とした。

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煙突まわりの階段や手すりなどのエッチグパーツを組み立て接着する。 なかなかきれいな形でくっつかないところが私の技術不足.........あわてるから、どうしても100点満点にならない。 今回は自分では60点くらいの採点をつけざるをえない。でも、やり直しがきかないので、つくりあげることに専念した。

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今日は煙突2本分のエッチングパーツ取り付けをしてしまうことにした。 第一煙突の塗装を再度しなおした。

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上部の煙突排気口のガードをくっつけた。

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船体に仮置きしてみた。 段々と甲板の上が賑やかになっていく。 今日は、このへんで製作をやめておくことにした。

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2014年2月23日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(6)

煙突の組み立てをしていく。あとで空中線を取り付ける際に、糸を若干通し入れる穴をあけておいたほうがやりやすいと考え、0.2ミリの穴をピンバイスで開けておいた。

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煙突の出口の穴は模型の丸の大きさにあわせて0.5ミリの穴をピンバイスであけることとした。 

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このように、ちょうど枠がのこる大きさに穴をあけることができた。

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煙突にとりつけてみる。

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マスキングテープを使って、ブラックを塗装した。煙突の排気口につけるエッチングパーツも同じ色で塗装しておいた。

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煙突基部を実際に、船体に仮置きしてみた。

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煙突部分の組み立てをして、船体に仮置きしてみた。あとはエッチングパーツを取り付けていくこととするが、今日はここまでで作業はやめておくこととした。

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