■002.帆船カティーサーク

2016年4月 9日 (土)

■カティサークをつくる(完成)




20160409_ks_01_2



20160409_ks_02_2

20160409_ks_07

20160409_ks_03

20160409_ks_05

20160409_ks_06

20160409_ks_10

20160409_ks_08

20160409_ks_11











| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

■カティサークをつくる(52)

やっとこさ完成です。まあ、スタンスルセール貼りは、気分に沿わなかったので、やりませんでしたが、なんとか世界でただ一つの私のカティサーク完成です。

洗濯のりを帆に噴きつけて、うしろからドライヤーで温風を送り、少しだけ帆をふくらませておわりにします。

20160405_ka

はーい、帆も少しだけふくらせることができました。 あまりやるすぎるとかえって帆にしわが増えるようなので、これで終了としておきます。

20160406_ks_02

20160406_ks002






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

■カティサークをつくる(51)

錨(いかり)の取り付けをした。 船体に二か所穴を開け、3φの穴には鎖を通し、1φの穴には錨固定棒を打ち込んだ。

20160327_ks_01

船体全部はこのようになった。 前部の柵のゆがんだ部分も補修した。いよいよ完成がまじかになってきている。

20160327_ks_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

■カティサークをつくる(50)

いちばん下の帆をやや後ろに引っ張って固定するタック張り作業ですが、船体の穴をとおして内部のピンに固定する作業がどうしてもできず、私の持っている道具ではどうしてもできませんでした。 仕方なく、ボートダビッドの柱にくくりつけることで、妥協しました。

20160324_ks_01

長かったロープ張りの作業もこれでほぼ終了しました。 あとは、錨を固定したり、ロープ作業で損傷している部分の修復作業、それにロープの末端の整理作業などが残っています。 あっと、それとところどころ剥がれた塗装の上から、最終塗装をしなければなりませんね。

20160324_ks_02

はじめての帆船作成でしたから、100%というわけにはいきませんでしたが、まあ98%くらいは、ただしいロープと帆の貼り方ができたように思います。 私の技術ではどうしても、ピンセットなどが入らず、糸が固定できないところも数か所ありました。(そこは、仕方なくごまかしています。)

20160324_ks_03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

■カティサークをつくる(49)

スタンスルセールを張る段になって、どうも作業が進まなくなった。 というのも、このスタンスルセールを張ることでカティサークのスマートで美しい形が崩れるような気がしてならなかったからだ。 そもそも、外洋にでてより多くの風を受けて船足を早めるためのものであろうが、どうも花びらの多すぎる花みたいで............趣味に合わない。

20160316_ks_02

そこで、セールはひとつ張ってみたものの、取り外してしまうことにした。 スタンスルヤードは残るが、これを切断することもできず、これはそのまま残しておくことにした。

20160316_ks_03




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 6日 (日)

■カティサークをつくる(48)

ブレースを張っていく工程だが、結構この写真に見えている部分はそれほど難しい作業ではないのだが、下に配置してあるビレイピンに糸を固定する作業がことのほか大変で、糸と糸の間からピンセットを送り込んでの作業となる。 マストにピンセットや手が触れて、時々折れそうになる。

20160306_ks_01

ブレースを張り終えて、なんだかホッとしている。 あとは、スタンスルセールを10枚ばかり張っていく作業が最終の山となる。 もう少しである。 がんばろう!! 完成は5月の連休あたりになりそうである。(休日に仕事がはいれば、先送りとなるが)

20160306_ks_02




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年2月25日 (木)

■カティサークをつくる(47)

20160224_ks_01_2

ビレイピンに結んだロープをかっこよく始末するのに、しばらく考えていたが、やっぱり実物の写真が役に立った。 このようにロープを巻いてピンにかけておくのが通常のようだ。 実際のようにロープの垂れ下がりがあまり表現できないが、これで妥協することにした。

20160224_ks_02

たくさんのロープをしばっているビレイピンが集合している帆柱周辺もこのように巻きロープを表現してみた。 ボンドでは扱いにくいので、木工用ボンドを巻きロープの内側にたっぷり塗って、実際のロープの余っている部分にひとつひとつくっつけていく作業をおこなっている。

20160224_ks_03



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年2月20日 (土)

■カティサークをつくる(46)

バックステイをはりめぐらしていく作業を一気におこなった。

20160220_ks_01

ひさしぶりに各ロープの末端は、ミシン糸でまき結びで固定する作業、もう慣れたものだ。

20160220_ks_04

しかし、これまでのロープは、引っ張り具合を調整する意味もあって、ビレイピンの周りは余分の糸がいっぱいの状態になっている。 ハサミで短く切っても、いまひとつ見映えが悪い。 これはいまのうちに処理しておかないと、これからブレースや帆を張っていくと、ピンセットやハサミが入らない状態になってくる可能性がある。

20160220_ks_03

ずいぶんとロープが張れたように思う。かなりロープの状態も密になってきた。 このあたりで、いったんロープワークは一服して、甲板上の整理と調整をしていかなければいけないと思っている。

20160220_ks_02










| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年2月14日 (日)

■カティサークをつくる(45)

20160214_ks_002


帆船を知らない人だったら、これで完成ですといっても、なんとなくそう思えてしまうんではないかというくらいの姿になっている。 しかしながら、手元の在庫では、これから、まだ尚、10枚くらいの帆を張っていかないといけないようである。 しかも、マスト間の複雑なロープワークも残されているので、夏までの完成と他人に公言してきた製作時間が、ほぼ的を得たものであったように思う。 頑張ってつくるぞ~。

20160214_ks

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月11日 (木)

■カティサークをつくる(44)

ジブ.ステイスルの取り付け.......いよいよこれら三角形の帆を張っていく。ステイに巻くようにして帆を細茶ロープで固定していく。

20160211_ks_01

上部はマストの上にとりつけた滑車を経由して裏側のトップボードやクロスツリーの穴を通して、下のビレイピンに結んでとりつける。

20160211_ks_03


帆の下はジブブームの上の滑車を通して、船首のビレイピンに結んで固定する。

20160211_ks_02_2




| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧