■004.タミヤ「月光」(1/48)

2016年10月 2日 (日)

■1/48 タミヤ 月光をつくる(3)

全体にトップコートを噴きつけたら、キャノピーが白濁してしまい大失敗したため、キャノピーを溶剤で色落とししようと試みるが、結局、キャノピーの表面が溶けてしまって大失敗に終わったので、キャノピーだけの部品請求をしてタミヤから送り直してもらった。

また、デカールも水につけすぎたため、あとから劣化剥離するものが多かったので、そのデカールは削り落として、塗装でやり直すことにした。

主翼のエンジンの排気口からの汚れをもう少し強調してみた。

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2016年9月 3日 (土)

■1/48 タミヤ 月光をつくる(2)

月光を作ってしばらく放置して、十分に乾燥してからトップコート(ツヤなし)を噴こうと思っていたが、デカールがところどころ浮いては落下...........このあと、日の丸も手で触るたびに剥がれてしまい、デカールが粉状に剥がれてしまうようになってしまった。 このため翼の黄色いデカールはいったん、全部剥がし取り、やすりがけをしたあと、直接塗装することにした。

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バラバラと剥がれ落ちるデカール..........このときはまだ、日の丸と左側の黄色い部分はデカールがちゃんとくっついていたのだが、塗装を終えたら、これらも前部一部が剥がれてしまって落ちてなくなっていた。

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小学生の頃からのプラモデルのデカール貼りの方法と同じようにしていたのだが、ネットで調べると、デカールを水に浸す時間が長すぎると、糊が弱くなり、あとで剥がれやすくなるのだそうだ。 そういえば、水の中でデカールが台紙からはずれるくらいまで、水に浸していたような気がする。 マークソフターを接着面に塗って貼りつけたのだが、今回はいずれにしても、トップコートを噴くタイミングも遅かったかもしれない。

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着色してから、もうこれ以上、デカールが剥がれて落ちるのはゴメン!とばかり水性のトップコートを噴きつけたのだが..............透明なキャノピーにも、マスキングせずに噴きつけたので、キャノピーが不透明になってしまった。(大失敗)

あとで、シンナーでキャノピーの表面を綿棒を使って拭いてみたが、もう透明感を回復させることはできなかった。 以後、反省.........デカールが最終的にどんでん返しの失敗をひきおこしてしまった。

今回の教訓は

①デカールは水につけすぎないこと

②デカールを張り終えてから、表面を乾燥してなるべく早い時間にトップコートを噴く。

③クリアーパーツには、トップコートの液がかからないようにマスキングしておくこと。




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2016年8月28日 (日)

■1/48 タミヤ 月光をつくる

横須賀航空隊 倉本飛曹長、黒島中尉機です。昭和20年6月追浜基地の仕様を再現してみました。昭和20年5月25日深夜、東京上空に侵入するB29に対し、この機が迎撃に向かい、なんと一晩で5機のB29を撃墜するという大きな戦果をあげました。苦しい日本の戦況のなかにあって、月光は果敢に戦っていたのです。

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