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2019年2月 3日 (日)

■新日本丸 1/80(14)

舷側の塗装には、ずいぶんとてこずって、スプレー噴霧をしたあとで、色々と筆塗りをしているうちに、結構厚塗りになってしまった。 このあたりで塗装をあきらめないと、よけいに表面がざわざわとしてくる。

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甲板色は最初は塗らないで、素材の色合いをそのまま生かそうと思っていたのだが、舷側を何度も塗装した際、色が甲板にぬけてしまい、汚れてしまったので、結局全面を筆塗りすることにした。 今回はタミヤカラー XF-52(フラットアース)をシンナーで薄めて筆塗りした。

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マストの基部や、一部の色合いは、タミヤカラーXF-64(レッドブラウン)で筆塗り塗装した。 そして、いよいよ手すりをたてていくことにした。

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設計図をみながら、採寸して、手すりの位置決めをしてから、0.7ミリのピンバイスで穴をあけていき、そこにエッチングの柱をたてていく。

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こんな感じで、船の周囲の手すりを組み立てていく。

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なんとか、こんな感じで若干の寸法調整をしながら、船のまわりの手すり設置を完成させた。

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ちょっと拡大してみると、こんな感じ.........ちょっといい感じになってきました。


20190203_nihon_06

エッチングの金属柱にメタルプライマを筆塗りして、よく乾燥させてから、ホワイト(X2)で筆塗りをした。 なるべく塗装液が下に垂れないように気を付けて塗装したが、若干はたれてしまい、乾燥させてから、あとで地の色を上塗りした。

20190203_nihon_07

甲板をみていると、ついつい、こんな遊びをしてみたくなる。

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空母赤城を製作したころを思い出してしまう(笑)

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