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2018年9月

2018年9月30日 (日)

■新日本丸 1/80(12)

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2018年9月16日 (日)

■新日本丸 1/80(11)

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2018年9月 9日 (日)

■新日本丸 1/80(10)

甲板上の外板をはっていく工程にはいった。なるべくすきまをつくらないように、なるべく左右が対称になるように気をつけながら、板をはりあわせていった。

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このように、中央甲板下部に前部ボートダビット部を組み込まなくてはならない。

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ボートダビットの周囲の曲線は適当に、フリータッチで線引きをして、やすりがけで整えていく。

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このように甲板上の外板貼りは完了した。 少しの隙間はパテをうめておいて、あとで表面を軽くやすりがけをしていく。 その後の甲板材を貼るときに、なるべく凹凸がないようにしておきたいからである。

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シャフトカバーをどこにつけるのか、設計図をみていても、なかなか理解できなかった。 その形状をみれば、わかるのであろうが、なぜ、これだけ理解できなかったのかがわからない(笑)

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スクリューのプラケット、シャフトカバーをとりつけた。

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実際にプロペラシャフトを通してみると、スクリュープラケットの位置が微妙にずれていて、結局、プラケットを取り外して、シャフトをつけた状態で接着しなおした。
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身長184センチの私が持っても、これだけの存在感を示す大きさである。 これに艦上の構造物が積みあがると、とてつもない大きさになる。

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2018年9月 4日 (火)

■新日本丸 1/80(9)

細かいへこみ、くぼみはあるが、だいたい、表面がなめらかな状態になってきた。 こうして外に置くと、太陽光を反射して表面がきらりと輝くようになった。

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船首甲板の組立にはいるが、これまで、船首の部品を何度も折ってしまい、その都度、接着剤ではりあわせていたが、複雑骨折のようになってしまい。挙句の果ては木の折れた部分がどこかへ行ってしまい無くなってしまっていることがわかった。 そこで、適当にプラ板をカットしてくっつけた。
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船首の部分は、船体を削るときに表にしたり、裏返したりするので、その際にいろんなところに当たって破損してしまう。 特に材が薄いので、ちょっとつかえただけで折れてしまうのでやっかいである。 とりあえず、接着剤と木の一部が折れてなくなった部分はパテを塗って補修した。

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船体上部の板を接着する際に、船を固定しておかないとやりにくいので、先に飾り台を組み立てて置くことにした。 前後の船体のラインにあわせて、ノコギリでななめに台座を切り落とした。

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帆柱をたてるための穴をフレームにはめ込み接着していく。 すでにフレームとフレームの間に狂いが生じていたので、このように道具を使って補修しながら接着した。

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船首甲板をつくっていく。

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この部品も、板が非常に薄く、曲げに対応するために縦の筋が入れてあるのが災いして、すぐに折れたり割れたりしてしまうのがネックであった。 3回ほど木工ボンドで破損した部分をくっつけた。

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後部甲板もこのように組み立てていく。 船尾の丸い部分を削りすぎたためか、後部甲板の囲いの板の長さが少しあわなくなったので、3ミリほどカットしてあわせた。

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いいよ舷側材をはりつけていく。 これを貼りつけると、横からフレームが見えなくなり、船体の形がくっきりとしてくる。 あらかじめ仮止めしてから抜き去っていたビルジキールをふたたび取り付けて接着固定した。

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まだまだ、隙間やへこみがあるので、パテを塗って、乾かしてからやすりがけをしていきたいと思っている。

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上部外板材を左右、傾斜をあわせながら接着していく。 これも板材がうすく華奢なので、曲げたとたん折れたりするので、何度か接着剤をつけて補修した。

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