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2018年7月29日 (日)

■新日本丸 1/80(6)

スクリュープラケットの組立と、位置決めである。 穴をあけていくのに彫刻刀をつかってみた。 プラケットもやすりがけをして断面が6角形になるようにする。

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シャフトカバーの位置決めもしていく。また、シャフトカバーも、先端の軸受けの径にあわせてこのように削っていく。

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こんな感じで削っていく。

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シャフトカバー導入口の板をこのように外板の中に埋め込んでいく。

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外板の仮止めに、普通の画びょうを使っていたが、針部分が太いため、あらかじめピンバイスで穴をあけておいてからピンを打ち込まないと、外板が割れてしまうので、大変面倒であった。  ネットで、もう少し細くて針の長さが短いものがないかを探していたら、こんなものが見つかり........ネットで購入した。

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あらかじめピンバイスで穴をあける必要もなくなったし、針を全部うちこんで板をおさえつけることができることがわかった。  最初から、これを用意しておけば、仮止めの穴も小さく効率的に外板貼りが出来たのに.......と思う。

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ビルジキールの位置をあわせて、外板を貼りつけていく。 そして、外板の加工がおわるまでは、ビルジキールはとりはずして保管しておくことになる。

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外板を貼り終えたら、中側に木工ボンドをたらしこんで木片でひろげていき、コーキングして、船体の加工をする際に外板が一体化して作業がしやすくなるようにしていく。

20180728_nihon_11

こうして、しばらく乾燥させることとした。 数時間もすると、白い木工ボンドが透明になって光ってくる。


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