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2018年7月24日 (火)

■新日本丸 1/80(5)

外板を上部から順番に14枚貼っていくと、今度は、船底から順に外板を貼ることになる。


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底板は、このように、貼り付ける板を90度ねじりあわせる必要がある。

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あらかじめ、外板材を水に入れて湿らせ、先般購入した外板曲げ(ハンダのようなもの)を使って材を変形させていく。

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このように、90度ねじり上げてから、本体の船底に貼っていくのである。

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船尾の後部は、外板を最も極端にねじっていかないといけない。ねじりと曲面と3次元に曲げていかねばならないのだ。

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反対側の外板裏面が見えている。 あとから、ここに、隙間なく木工ボンドを塗りたくり、強固に外板を結合させておかないと、あとでの表面加工、着色に不具合を生じることになる。

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ビルジキールは、こうして仮止めしておく。 表面加工(削り)をする際に邪魔になるので、これは、ここでは外板の調整だけに使って、表面加工が終わるまでは、別途、保管しておくことになる。

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ビルジキールの位置もこのようになり、外板の貼りあわせが比較的正確に行われたことを示しているので、うれしい。
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船底後部の外板をもう少し貼り付けて、日本丸のスクリュー部分の加工まで、こぎつけることにした。

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この部分の裏側は、すこし削っておいた。

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このようにスクリューのシャフトカバーを仮止めしている。 これも位置合わせがおわったら、取り除いて、船体の表面加工が終了するまで、別途放置しておくことにする。

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