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2018年7月15日 (日)

■新日本丸 1/80(3)

船尾の曲線を表現するために、木をとにかく削り落としていく作業が続く。以前、帆船をつくったときには、最初はカッターナイフを使って荒削りしてから、やすりがけをしたのであるが、カッターナイフは削りすぎる危険性があるので、今回は、120番のやすりのみで、とにかく削って削って形を調整していった。

20180711_nihon_02

1日に30分以上かけて削っているのだが、これでも3日目のもの.......なかなか元の木につけてある褐色の色のラインが消えない。

20180715_01_nihon

室内では、木の粉が舞うので、作業は炎天下(気温35℃)の車庫の中で、ひたすらに削る。 暑くて1時間も削っていると、汗びっしょり、倒れそうになる。

20180715_nihon_03

5日目にして、やっと、茶色いラインが消えて、なめらかな曲面を得ることが出来た。

20180715_nihon_04

若干、隙間ができた場所は、木工パテを埋め込んで、乾かしてから仕上げで400番のやすりをかけていった。

20180715_nihon_05

外板との接合の調整もあるため、これで船尾の加工はいったん、やめておいて、本体に接着した。

20180715_nihon_06

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