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2018年7月17日 (火)

■新日本丸 1/80(4)

船尾の加工を終えて、本体とくっつけたのだが、舵を取り付ける部分まで、すこし削ってしまって、形が変わっているので、パテを盛って、直角を出すことにした。


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なんとか、このように、パテでごまかすことに成功した。

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これから、各フレームに外板を貼りつけていく作業が始まる。 まず、曲面をつくるために外板の曲面にあわせてフレームの接合面を斜めに削っていくことにする。


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曲面は、主に前後7フレーム分が3次元の曲面になる、中央部は二次元の曲面なので加工しやすく、フレームはほとんど削らなくてもよい。


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船底のキール材を埋め込むフレームは、前後の部分が鋭角になっていて非常に弱いので、フレームをやすりがけする前に、テープなどで保護しておくべきだったのだが、あとの祭りで.........このように、鋭角になった前後の部分は、ほとんど損傷させてしまった。

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これらは、最終的に見えなくなる部分なので、船底キール材を打ち込んでから、なんらかの補修をしたいと思っている。

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船底キール材を組んで、基準となる外板材を貼りつけると、船体の強度がかなり増して、しっかしてきた。

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船底材を加工してくっつける作業をおこなった。平たい場所なので、難なく作業を終えることができた。


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全体はこんな感じで、あとは外板をいかに綺麗に効率よく貼っていくかにかかっている。 形ができてくるとなんだかうれしい。

20180717_nihon_10

ウッディジョーのカティサークを以前に製作しているので、外板作業は慣れたものである。しかし、外板の隙間が空かないように、また、外板の曲面が前後の外板の曲面とはずれないように調整しながら、慎重に外板を貼っていかないと、船体表面加工と仕上げの際に手間がかかることになる。


20180717_nihon_11



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