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2017年12月21日 (木)

■1/200大和をつくる(58)

木材加工ドットコムってところで[1]チーク(柾目)[化粧貼り](厚:30×巾:270×長:1470)[
仕様:[化粧面]3面貼[木口貼]両木口貼[塗装]標準塗装/ミディアム といった注文をした。 送られてきた板の料金はこれ1枚で〇万円と高価である。

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裏側に鉛筆で寸法取りして、裏からドリルで2カ所。8ミリ径のネジ穴を開けた。 ネジのところに飾り固定部品をとりつけて、大和の船底にドリルで穴を開けて、そこに下からネジをねじ込んでいく。 その際、大和の船底に入り込む部分のネジに、ボンドをつけてからねじりこんた。 船体ができてから、大和の下に穴をあける作業は、想像以上に困難を極めた。 ドリルで穴を開ける振動で、甲板上の部品が離脱したりしないかと心配していたが、なんとか少しの被害で作業を終了させることができた。

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ここで、少しこだわってみたのだが、2つの固定部品の間の長さを、戦艦大和の主砲の口径と同じサイズの46センチとしたのであった(笑)


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固定部品をつけて、船体を固定してから固着しようと置いておいた艦載機を早速ボンドで接着固定した。

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さらに小西製作所で、サービスでいただいて帰ってきた喫水線目盛りのデカールを貼りつけた。

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さて、段々と完成に近づいてきた。 まさに秒読みの段階といってよいが、上級者の作られている大和をネットで見ながら、もう少し補修が必要なところをピックアップしていた。

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しかし、土台の板が予想以上に重たいので、これにアクリスケースを載せたら、とても一人では運べない重量になることが予想できる。 来年の進水式には、かならず運び出し、搬入に友人の援助を必要とすることになるだろう。 土台をつけてみると、長さが150センチを超え、現在、とても邪魔になり、押し入れの戸が開けられないと妻からも毎日のように苦情をいただいている始末である。

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