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2017年10月 3日 (火)

■1/200大和をつくる(49)

船尾にのびる空中線は、ディアゴスの大和でも、同じようにクレーンのてっぺんに3本の線をまとめる形にしていたのだが..........。

20170922_yamato_01

よく見ると、二本の線が3セットになって、うしろに流れていることがわかり、急遽、張り線の数を倍にして、このような線をまとめる形のものをプラ板から加工して作って、6本の線をひとつにまとめる部分を表現、作成した。

20171003_yamato_02_2

後方の副砲の上には、このような形で配線されていたようである。 

20171003_yamato_04

艦橋前部は、おおむねこのような線の張り方の資料、完成模型が多い。とりあえず、碍子のようなものは、白色の塗料を爪楊枝の先につけて、糸にたらして丸めて表現している。



20171003_yamato_01




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■001.ニチモ戦艦大和(1/200)」カテゴリの記事

コメント

第一艦橋と・・煙突の間には・・霧笛操作用のワイヤーが二本平行に有ったのです・・・・な~っんちゃって

投稿: 大和魂 | 2017年10月 4日 (水) 15時43分

第一艦橋と・・煙突の間には・・霧笛操作用のワイヤーが二本平行に有ったのです・・・・な~っんちゃって
煙突周りには・・・オニグモに手伝って頂きましょう~。

投稿: 大和魂 | 2017年10月 4日 (水) 15時45分

お師匠さま、そのワイヤー二本はどこからどこに走らせたらよいでしょう?画像があればほしいですが。(笑)

投稿: | 2017年10月 6日 (金) 10時30分

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