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2017年8月

2017年8月21日 (月)

■1/200大和をつくる(43)

天1号作戦時には、偵察機も積んでいなかったようであるが、模型としてないと淋しいので、クレーンに続いて、偵察機も何機か積むことにして、組み立てて色を塗り始めた。

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いよいよ大和も空中線を張り巡らす段階にはいったと思っていたが、私の師匠である大和魂さんから、3本マストの中腹に白い帯(白帯識別帯というらしい)のような目印があったと教えていただき、当時の戦艦武蔵のマストの貴重な写真まで送っていただいたので、それを見ながら、このようにしてみた。

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舷外電路の留め金のようなものをどう表現したらよいかを、同じく師匠である大和魂さんに聞いたところ、ホッチキスの針を利用したとのお返事をいただいた。 しかし、私の大和にはすでに2ミリ角のプラ角棒が船体ぐるりに張り付けてあり、下の写真のように細かいプラ棒で加工してみようとしたが、結局、納得いかないので、すべて取り除いた。

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あまりいじくると、せっかくの塗装が台無しになってきそうだし、舷外電路については、もうしばらくいい方法を考えつくまで、このままにしておこうと思っている。

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2017年8月 6日 (日)

■1/200大和をつくる(42)

結局、船体回りの鉄柵の鎖は、銅線で表現することにした。手芸コーナーで購入してきた銅線を通して、このように作り上げた。 まだ、ところどころ柵が歪んだりしているので、最終的にはペンチを使って修正していきたい。

20170729_yamato

浮き輪は、また、小さめのワッシャーを使って表現することにした。 張り線を仕込んでいく段階が近づいてきた。 だが、もう少し、船体の細かい部分の修正をしておきたいと思っている。 塗装面に接着剤(ボンド)を落としてしまったり、マスキングテープの貼り方が荒くて、色がはみ出している部分なども修正をしておきたい。

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主砲を回転させて、この角度から撮影すると、まさに戦艦大和の勇壮さが実感できる。

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