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2017年8月21日 (月)

■1/200大和をつくる(43)

天1号作戦時には、偵察機も積んでいなかったようであるが、模型としてないと淋しいので、クレーンに続いて、偵察機も何機か積むことにして、組み立てて色を塗り始めた。

20170821_yamato_00

いよいよ大和も空中線を張り巡らす段階にはいったと思っていたが、私の師匠である大和魂さんから、3本マストの中腹に白い帯(白帯識別帯というらしい)のような目印があったと教えていただき、当時の戦艦武蔵のマストの貴重な写真まで送っていただいたので、それを見ながら、このようにしてみた。

20170821_yamato_02

舷外電路の留め金のようなものをどう表現したらよいかを、同じく師匠である大和魂さんに聞いたところ、ホッチキスの針を利用したとのお返事をいただいた。 しかし、私の大和にはすでに2ミリ角のプラ角棒が船体ぐるりに張り付けてあり、下の写真のように細かいプラ棒で加工してみようとしたが、結局、納得いかないので、すべて取り除いた。

20170821_yamato_01

あまりいじくると、せっかくの塗装が台無しになってきそうだし、舷外電路については、もうしばらくいい方法を考えつくまで、このままにしておこうと思っている。

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コメント

【舷外電路】は機雷等の海洋浮遊の攻撃物探索のソナーの役目をするものとして・・付けられたらしいのですが・・実際は・・??
 実物は銅線の束ねデス・・艦首や艦尾を主に・・舷側に数か所の剥き出し部分を使って探索・・勿論・・四角い筒状で束ねてある場所の方が多いのですが・・詳細は別として・・fへの投稿画像で確認してください。
右舷中央部にスタートとゴールのホタテ貝型の器具が有ります。

投稿: 大和魂 | 2017年8月22日 (火) 12時15分

>大和魂さん、一本のプラ棒で表現したのが、いけなかったか?.......ホタテガイもないし.......もう少し熟慮してから、どうするか決断します。 ひょっとしてこのままで終わるかも??(笑)

投稿: 管理人 | 2017年8月22日 (火) 12時31分

ウガッタ性格のジジイしか・・目に入らぬ場所ですよ。
ある意味・・私のオリジナルですから~マネをしてはダメですよ~・・
明日福島へ変換する1/144の模型ですら・・・線を束ねての表現は有りません・・あとで公開しますが(笑)
 

投稿: 大和魂 | 2017年8月22日 (火) 15時44分

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