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2017年6月22日 (木)

■1/200大和をつくる(38)

25ミリ3連装機銃のシールドにつける柵は、今回0.5ミリ径のプラ丸棒を使って作成をすることにした。 下の図のようなやり方をすると意外に形よく仕上がることを発見し、大量生産に移った。(笑)

20170622_yamato_01

シールドの4か所に0.6ミリ径の穴をあける。 まずは横にプラ棒をさしこんで、上からのぞきこんで下にあけた穴がプラ棒でみえなくなるところで接着固定する。 その次に下穴から横のプラ板までプラ棒を押し出して、交差するところに接着剤をつけて固定する。 4つの穴にはそれぞれ接着剤を流し込んで固定しておくことにする。 十分接着剤が効いてから、中央部の不要な部分をカットする。............という工程を繰り返した。

20170622_yamato_02

シールドのない3連装の機銃については、残念ながら、付属している部品よりも小西模型の金属部品のものが細部によくできているので、それを購入し、そのままメタルプライマをコーティングしたあと、筆で色塗りをしたものを使った。 わずかな舞鶴工廠の予算の中からやりくりをしながら、数万円の投資をしてしまったのである(笑)


20170622_yamato_03

シールドのない3連装機銃をそれぞれの場所に配置してみると、だんだんと外観上は出来上がりが近くなってきたように思える。

20170622_yamato_04

中央構造物については、かなり複雑な構造がほぼできあがってきたことがわかる。

20170622_yamato_05

前部の主砲の上にも、甲板上の所定の場所にも3連装機銃を配置していった。

20170622_yamato_06

単装機銃も、第一主砲の左右に2基づつ配備されていたようなので、これも作成した。

20170622_yamato_07

機銃がならんでくるとかなり、大和がどんどんと沖縄特攻の数か月前の姿になってくる。

20170622_yamato_09

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コメント

20年4月6日・・甲板上・主砲上の三連装は防御板に加え畳を立てて装備・・・また単装機銃周りは・・防御板では無く・・土嚢の積み上げで防御索を設けたらしい・・・。

投稿: 大和魂 | 2017年6月23日 (金) 12時44分

たたみ!?........(*^。^*)ですか。 畳に土嚢.....なにかいい材料ないかなあ??師匠!!

投稿: 管理人 | 2017年6月23日 (金) 13時02分

畳は・・私も~まだ付けてないんですヨ。
土塁は・・完成してますけどね・・。

投稿: 大和魂 | 2017年6月24日 (土) 14時34分

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