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2017年5月

2017年5月22日 (月)

■1/200大和をつくる(35)

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リールには、すべてタコ糸をまいてみた。小さいリールにはさすがにタコ糸が太すぎていけないので、かなり細い糸を巻いてつくりあげた。

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以前、25ミリ三連装機銃の台座をつくっておいたのであるが、大和にかけては、絶対の知識をもつ私の師匠Y氏に聞いたところ、台座の下の滑り止め鋼板はなかったという説がいちばん正しそうなので、作り上げて置いておいた台座は使わないことにした。 とりあえず、連装機銃の前はこのような鉄の壁だけを形成しておくことにした。

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主要な部品の塗装を終えて、艦橋上に設置して記念撮影をおこなった。 こうしてみると、すでに9割が出来上がったように見える。(笑)

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ここで、LEDが間違いなく点灯することを確認してから、主要艦橋をボンドで固定することにした。

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12.7センチ高角砲は、ニチモのものと比較すると、あまりにもリアリティに差があるので、小西製作所のパーツを購入し、それをそのまま着色して取り付けた。

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ここで、サーチライトを点灯してみると、なんだか本物のようにリアル感があり、それなりに満足している。(笑)

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2017年5月 9日 (火)

■1/200大和をつくる(34)

エッチングパーツの組立にはいった。 なんといっても、エッチングのメインは、このカタパルト作成と、後部のクレーンではないだろうか。 なるべくボンドによる汚れを表に出さないように気を付けながら組み立てていった。 カタパルトをならべると、まるでネクタイピンのように見える。 これだけの光沢..........もったいないので塗装したくないくらいである。


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最近、よくピンセットから、部品が脱落して紛失することが多い。 書斎のフローリングに落とした滑車部品がどうしても見つからないので、プラ板を丸くカットして代用した。

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次はクレーンであるが、これが、実は、ほぼ組立終えたときに、置き場所が悪く、重たい工具を上に落としてグチャグチャにしてしまったのである。 このクレーンのために高価なエッチングを購入したと言っても言い過ぎではないのである。 3時間ほどかけて、曲がったエッチングを接着剤を剥がしながら復元していった。 なんとかなったのでよかった。


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このあたりは、資料をみたわけでなく、自分のフィーリングでプラ板、プラ棒を使って作り上げていった。

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ロープまでエッチング部品となっているので、これを直線にするのが至難の業である。 このままでいくか、場合によってはロープ部分をカットして、プラの伸ばしランナーか、真鍮線を使ってやり直すかしたい。 とりあえず、今はこのままにしておくことにした。

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大和後部のクレーンをたててみた。 主砲もセッティングしてみた。

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主砲をすべてセッティングしてみた。 あとは削り取ってしまった甲板上の突起物を自作していかねばらなない。

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2017年5月 4日 (木)

■1/200大和をつくる(33)

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最近の資料をみると、25ミリ3連装機銃の機銃座はこんなふうになっていたらしい。 8角形をつくって半分に割って、それぞれに防弾用の壁をたてて........三角の補強板をいれる。

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さらに、外側上部にはさらに薄く鋼板が重ねられていたように見えるので、それもプラ板を使って表現した。

20170503_yamato_02図面

図面の中を数えてみると、この機銃座が左右に7基づつ配置されていたようなので、合計14個同じものを作成しておく。

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大和の後部甲板の軌条線はすべてやすりで削り落としたあと、ゴールドのエッチングをつかって、立体的にレールを再現していく。

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左右にある、色の違う通路のようなもの(?)は0.3ミリ厚のプラ板をカットして、用意しておくことにした。

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こまかく、ピンバイスで穴をあけてレースの下部先端を穴に差し込んで、ボンドで固定していく作業であるが、なかなか穴と、レールの先が微妙に合わない箇所がでたりして、なかなか固定が大変だった。

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次にマスキングテープを貼ったのち、軌条などのエッチングパーツには、メタルプライマを噴霧して、乾燥させてから、呉海軍色をスプレーして着色していく。

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こまかいところは、少しゆがんだり、ピンバイスの穴が微妙にずれたりしているが、まあ、おおまかに見れば、それなりにできたのではないかと思っている。

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