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2017年3月18日 (土)

■1/200大和をつくる(31)

今回の大和は、実際に厚み1ミリ、幅2ミリの板を実際に貼りあわせていくことにした。そのため、板と板の隙間はパテで埋めておいた。

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先は長いが、2ミリ×4センチの板を最小単位として、このように貼り付けていった。実際にこのサイズであれば、実寸40センチ×8メートルという巨大な板になる。 実際の戦艦大和の板のサイズがどのくらいであったのか知らないが、オーバースケールであることは確かなような気がする。

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すこしぐつ貼り付けていくと突起物にたくさん出会い、そのたびに板の貼りあわせパターンを変えていく必要があり、その都度、法則もあまりなく、適当に板をカットして貼り付けていった。

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先は長い..........コツコツと.........淡々と進める(*^▽^*)

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板もそれぞれ色合いが違うので、こうして貼っていくと、なんとなく色に変化が出て好都合である。

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艦橋の下回りは、全部板を貼っても、どうせ見えなくなるので艦橋を配置したときの接着部分だけフローリングをすることにした。


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板をだいたい貼り終えたら、実際に艦橋を置いてみて、板の張残しがないか確認した。 艦橋の前部と後部の高さに変化があり、かなり隙間が空いてしまう。 あとで艦橋を固定するときに、こうして先に艦橋構造物を組み立ててしまっているので、接着をどうしようかと思案中である。 


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また、今回は、戦艦大和の最終仕様にしようと考えているので、レイテ仕様のニチモ大和のシールド付の3連装機銃の台座はすべて切り取ってしまっておくことにした。

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また、1ミリ厚の板を張った為、船側部分(実際は鉄の部分)よりも甲板部分に厚みが増してしまうために、板を貼った船体の周りを2ミリ厚のプラ棒をはって、これを甲板部分の厚みと同レベルになるまで削りとることにした。


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このように甲板面が側面からいったん、見えないようにして、これから、この白いプラ棒部分を甲板の面と一緒になるまで削っていくことにした。
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