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2017年2月11日 (土)

■1/200大和をつくる(24)

艦橋部分がほぼ組立終わったので、次は副砲の作成にかかることにした。 副砲の砲身はやはり、エッチングパーツを使うことにしたので、プラスチックの砲身部分は切断し、そこに金属パーツを差し込み、あとはエポキシパテで砲身カバーを表現するというポピュラーな方法をとった。 ただエポキシバテを形成するときに、他の場所にパテがついて、それを除去するのに苦労した。(一部、水をつけたブラシで洗い流したりした。)

20170211_yamato_01

落下防止柵などは、ゴールドメダルのエッチングを使って表現することにした。

20170211_yamato_02

サイドの窓のような構造物は、1/700のラッタルエッチングを活用した。 また、副砲下部に丸いものがたくさん見られるので、目的がわからないが、とにかく2ミリ径の穴をあけてみたら、いい感じになってきた。

20170211_yamato_03

副砲の裏側も、ちょっとした踊り場のようなものがあるようなので、プラ板でこのように表現した。

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副砲のアンテナは、付属部品をつかっても、どうもうまくいかないので、実際のアンテナ回転部分から下を切断して、その部分だけ、真鍮線を使って加工することにした。


20170211_yamato_05

副砲のアンテナ塔の補強用の横棒(アングル?)は、プラ棒を使って表現した。

20170211_yamato_06

あとは副砲の台の作成に入ることにしている。

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