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2017年1月25日 (水)

■1/200大和をつくる(19)

二次大戦時の船の鉄と鉄のつなぎめには、鋲のあとがたくさんついていた。この鋲を表現するのに、鋲をうつ道具で、千枚通しみたいなのでプラ板の裏から適度に力をいれて突いていくと、反対側に突起ができて、それが鋲に見えるらしい。 しかし、私のような面倒くさがりにはそんな作業が耐えられない。............で、色々考えた挙句、このような手芸道具でプラ板の裏を転がせば、鋲があっという間にできるのではないかという結論に達した。

20170125_yamato_01

で、早速プラ板の裏をこの道具を線引きに沿って転がしたのだが、かなり薄い板でないと表に鋲のように思えるほど突起ができないことがわかり、プラペーパーの裏から転がすと突起がきれいにできることがわかった。 しかし、プラペーパーはボンドをつけるとなんだか溶けたような感じになり、せっかくの突起の形状がすこし崩れるように思う。 やっぱり人力で一つ一つ穴をあけるような作業が必要なのかもしれない。

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あとはエッチングパーツを適所に加工、接着していく作業を繰り返した。


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この旗立てのスペースから下は、原型をとどめないほど改造してしまった。拡大してみるとまだまだ、表面加工ができていないのがわかる。 さらにやすりがけが必要である。

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煙突まわりのエッチングパーツのとりつけも、こんな感じでほぼ終了!

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艦橋裏側の階段もこんな感じでほぼ作業完了!

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