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2017年1月22日 (日)

■1/200大和をつくる(18)

煙突まわりのジャッキステイは、すべて0.5ミリのプラ棒(丸棒)を使用して表現した。

20170122_yamato_04

ジャッキステイの煙突から突き出た部分は、すべて径0.6ミリの穴をピンバイスであけて、そこに1本1本プラ棒を突き刺して接着し、あとで散髪するように同じ長さに切りそろえて、切り口にボンドをつけて、丸棒をくっつけていくという方法で作り上げた。 ここはエッチングパーツを使う手もあったが、なんとなく、プラ棒でわざとオーバースケールにしたほうが、あとで見映えがするのではないかと思った次第である。

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艦橋部分も、順次、小西模型から買いそろえたパーツをプラスチック部品と交換して接着していった。 やはり、プラスチック部品では表現できない実物感がある。

20170122_yamato_02

特に、2連装の機銃については、ニチモの部品はどうも形状がおかしい(3連装?)ので、これは小西模型のパーツを使わせていただいた。 少しニチモの1/200サイズからはオーバースケール気味だが、こまかいところまでよくできた形状の部品なので、なかなか存在感があって勇ましい。 艦橋裏側の階段も、旗立て場から上は、ほぼ取り付け終わった。

20170122_yamato_03

苦心して作った21号電探を仮止めして、見てみるとだいぶ艦橋部分の形ができあがってきた。 まさに戦艦大和のメインとなる部分なので、しっかり丁寧に作っていきたい。

20170122_yamato_01













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