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2016年11月27日 (日)

■1/250ディアゴス大和の修復(その2)

ディアゴスの大和が大破したので、修理にかかってから1週間、前部はすべてこのように修復が完了した。

20161123_yamato_01

(その1)で見ていただいたとおり、後部甲板の破損が甚大であったために、苦労したがエッチングがよじれ曲がった部分は、なんとか復帰したが、偵察機を乗せて動く台は、エッチングが使い物にならないくらい変形破損していたため、プラ板で似せた形を作っておいた。

20161126_yamato_01

左のフェンスの柵がかなり破損していたので、一個一個丁寧にボンドをつけて張りなおした。

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後ろからなので、写真では見えないが、艦橋上部の整流板がディアゴスモデルでは省略されていたので、プラで整流板を自作して貼り付け、呉海軍色で塗装しておいた。

20161126_yamato_03

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前部の旗立ては脱落し、空中線もからまっていたので、甲板をきれいにしたあと、ピンバイスで穴をあけて、旗をたてなおし、空中線も元通りにした。

20161126_yamato_05
修復作業に2週間かかったが、ようやく修理がすんで、壊れたので新品のアクリルケースを注文して、12月初旬には、元の料亭の床の間に再度陳列展示させていただく予定にしている。

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