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2016年11月 3日 (木)

■1/200大和をつくる(10)

当面、金属パーツで置き換えようと考えて、発注した部品が小西製作所から届いた。 これだけでも、請求書の金額合計は2万●●千円と非常に高価である。

20161103_yamato_01

小西製作所から届いた風よけ整流板の上下を早速艦橋につけてみることにした。

この部品の裏側のピンについては、位置合わせの方法がわからず、穴をあわせるのが難しいのでペンチで切り取ってしまい、やすりで平坦にしてから直接、司令塔に仮止めしてみたが、微妙にサイズがあわないし、右側に微妙に寄ってしまう。 金属パーツと、艦橋そのものを両方、削って、すこし位置合わせをしたうえで接着した。 この金属パーツは非常にやわらかいので、整流板にピンセットがあたっただけでも、ゆがんでしまうので、慎重に作業を進めた。

20161103_yamato_02

あとは裏側の金属パーツとプラスチックの段差が大きくならないようにパテを塗って、しばらく放置しておくことにした。

20161103_yamato_03

そうしている間に、船体に舵をとりつけておくことにした。設計図通りのネジとばねをつかったメインの舵のとりつけをしていると、ニチモ部品のネジをとめるシャフトとバネが長すぎて、以前、手作りした最後尾の甲板の格納庫の床に干渉してしまうことがわかった。  しかたなく、バネを約半分に切ると同時に、シャフトもカットしてしまった。

20161103_yamato_04

しかしながら、それでもメインの舵は問題なく、手で回転させることができる。 後甲板も問題なくとりつけができるようになったので一安心である。

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コメント

今日になって気が付いた・・メンゴである。
で~・・この手は・・ロストワックス製法・・ツマリ・・鋳物であるから・・ハンダ付けは無理である。

投稿: 大和魂 | 2016年11月 8日 (火) 17時59分

>大和魂さん、この部分は、特にハンダ付けは考えてませんでした。 上部につける電探などの構造物を真鍮とハンダでやりたかったのですよ。

投稿: 管理人 | 2016年11月 8日 (火) 20時37分

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