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2016年10月16日 (日)

■1/32震電をつくる(6)

終戦時、設計図や資料、及び組み立て途中の2、3号機と十数号機までの部品類が海軍の命令で焼却されたが、1号機は蓆田飛行場の格納庫に保管された。のち占領軍の命令により破壊された風防などが復元され(敗戦に憤慨した工員が破壊したといわれている)、さらに飛行させてみよという命令も出たが、これは果たせなかった。1号機は昭和20年10月に船便にてアメリカへ運ばれた。また九州飛行機本社以外の分工場に保管されていた資料類も英訳してアメリカ軍に引き渡された。2015年現在も震電1号機は国立航空宇宙博物館の復元施設であるポール・E・ガーバー維持・復元・保管施設にて分解状態のまま保存されている。

今回は、超ジュラルミン仕様の「震電」をつくりました。 金属光沢もかなり出せたのではないかと思います。Takumiのアートメタルコート シルバーⅢの威力?は最高でした。

なにより、下地に艶アリブラックを塗るのがメタルっぽい光沢をだすのには必須のようです。

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