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2016年10月21日 (金)

■1/200大和をつくる(6)

飛行甲板下の艦載機格納庫の扉を1ミリ角のプラ棒をつかって表現してみた。扉の開閉ガイドも同じようにプラ棒を丸くまげて表現してみた。

20161021_yamato_01

しかしながら、この角度から見ると、格納庫の底どころか半分以上が見えないことに気が付いた。 大和ミュージアムの大和を見ると、この角度から格納庫の扉がほとんど見えるくらいの扉の大きさであることに気が付いた。 つまり、格納庫を深くしすぎたらしい。

20161021_yamato_02

やり直すには、たいへんな作業になるので、とりあえず、深さを調整する底板をつくって調整した。 大和ミュージアムの大和の写真をみると、格納庫の周りに隔壁があることに気が付いて、とりあえず、周りを取り囲むようにプラ板で隔壁を作った。

20161021_yamato_05_2

反対側からみると、底板を中間に差し込むようなことになるわけで、これはこれで、格納庫が二階建て構造になっているかのようなよい雰囲気がでている。怪我の功名か??(笑)

20161021_yamato_06

パテもよく乾いたので、このあたりで船体全体の荒削りをすることとした。 船体の表面の突起物を全部落としていくことにした。 まずは、かなり粗いやすりで、ゴリゴリと表面をこすっていった。 また、あとで段々とやすりの目を細かくして、仕上げていきたい。

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いかりを巻き取る穴についている突起部分も前部削り取ってしまった。

20161021_yamato_09

最後部の船体の丸いところを一部、平たくするために盛っておいたパテも、やすりで粗削りして大体の形をだすことができた。

20161021_yamato_07

今回、船体最後部の改造だけで、これだけの部品を切り取りました。

20161021_yamato_10

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コメント

大和型の艦尾ハインマット(平面)は実在して居ません。

投稿: 大和魂 | 2016年11月 8日 (火) 18時04分

>大和魂さん、艦尾の平面が実在していないということは、どういうことになるのでしょうか??

投稿: 管理人 | 2016年11月 8日 (火) 20時33分

そうかああ.......元の丸いままでよかったということか.....大和ミュージアムの写真は少し平面になってるけどなあ??

投稿: 管理人 | 2016年11月 8日 (火) 20時34分

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