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2016年10月16日 (日)

■1/200大和をつくる(5)

最初は偵察機用の格納庫の高さに難があるので、削り取ってプラバンで作る必要があるが、甲板上部については、5ミリだけ高さを落としたので、その分だけプラ板で寸法あわせしておけばいいと思い、ここまで作業をすすめて、実際に飛行甲板の下で仮組みしてみたところ、どうも格納庫の奥の壁の位置があわないので、さらに甲板上の突起物もすべて切り取ることにした。

20161016_yamato_01

切り取った突起のところに、少し厚めのプラバンで形を整え、隔壁をつくることにした。

20161016_yamato_02

格納庫も、実寸がどうであったのか知らないが、このくらいあればいいか?っていうような感じでプラ板をくみあわせて作成した。

20161016_yamato_03

出来上がったものを、再度、飛行甲板と組み合わせて、位置などが適当かどうかを確認した。

20161016_yamato_04

あとは甲板の下降により下がった分をプラ板で補っていく方法をとった。 船体の最後部のところが大和ミュージアムの大和をみても、少し平たくなっていたので、タミヤのエポキシ造形パテにより、船体回りに大きめに成型し、乾いてから、やすりをかけて表面を滑らかにして、形を整えていくことにした。

20161016_yamato_06








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