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2016年10月10日 (月)

■1/200大和をつくる(3)

エポキシ樹脂系の接着剤で36時間以上固定し、強度を試してみたが、矯正器具をとりはずしても、外へ広がる力に木とプラスチックの接着力が勝ったかというと、やっぱり無理だった。 これは、ドリルでねじ止めが必要かなと思っていたが、必要以上に船体に穴をあけると、また後処理(パテ)が必要になるので、ダメ元で、通常のボンド(アロンアルファ)をつけて再度接着してみると、数分で強固に接着することができ、矯正器具をとっても、このとおり、しっかりとプラスチックが広がろうとする力を抑えてくれている。 木とプラスチックという組み合わせだったために構えすぎて失敗してしまった。 アロンアルファはやっぱり万能だね。

20161010_yamato_01

同じように、上甲板とスチールをくっつけていた強度も、たいしたことなく、ちょっと力をいれてみると接着面が簡単にベリベリっと剥がれてしまった。 エポキシ樹脂系の接着強度もこんなもんかと落胆してしまった。...........結局、これもアロンアルファで接着しなおすと、数分で納得のいく強度を得ることが出来た。

20161010_yamato_02

これで、船体の歪みを補正し、強度もある程度確保することができたようである。

20161010_yamato_03

次は、船体の凹凸をすべて、やすりで削り落としてしまおうと思っているが、丸窓の位置などがあとでわからなくなるといけないので、船体に描かれている窓の位置に電動ドリルで径2ミリの穴を先に開けておくことにした。 いよいよ天気の良い日に、やすりを使って船体外側の模様をすべて消してしまう予定である。

20161010_yamato_04






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