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2016年9月 3日 (土)

■1/48 タミヤ 月光をつくる(2)

月光を作ってしばらく放置して、十分に乾燥してからトップコート(ツヤなし)を噴こうと思っていたが、デカールがところどころ浮いては落下...........このあと、日の丸も手で触るたびに剥がれてしまい、デカールが粉状に剥がれてしまうようになってしまった。 このため翼の黄色いデカールはいったん、全部剥がし取り、やすりがけをしたあと、直接塗装することにした。

20160903_gekko_01

バラバラと剥がれ落ちるデカール..........このときはまだ、日の丸と左側の黄色い部分はデカールがちゃんとくっついていたのだが、塗装を終えたら、これらも前部一部が剥がれてしまって落ちてなくなっていた。

20160903_gekko_02

小学生の頃からのプラモデルのデカール貼りの方法と同じようにしていたのだが、ネットで調べると、デカールを水に浸す時間が長すぎると、糊が弱くなり、あとで剥がれやすくなるのだそうだ。 そういえば、水の中でデカールが台紙からはずれるくらいまで、水に浸していたような気がする。 マークソフターを接着面に塗って貼りつけたのだが、今回はいずれにしても、トップコートを噴くタイミングも遅かったかもしれない。

20160903_gekko_03

着色してから、もうこれ以上、デカールが剥がれて落ちるのはゴメン!とばかり水性のトップコートを噴きつけたのだが..............透明なキャノピーにも、マスキングせずに噴きつけたので、キャノピーが不透明になってしまった。(大失敗)

あとで、シンナーでキャノピーの表面を綿棒を使って拭いてみたが、もう透明感を回復させることはできなかった。 以後、反省.........デカールが最終的にどんでん返しの失敗をひきおこしてしまった。

今回の教訓は

①デカールは水につけすぎないこと

②デカールを張り終えてから、表面を乾燥してなるべく早い時間にトップコートを噴く。

③クリアーパーツには、トップコートの液がかからないようにマスキングしておくこと。




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