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2016年9月25日 (日)

■1/32震電をつくる(4)

外板に色を塗るところまで組み立ててきたが、やたら、構造上隙間が空いているので、エアーブラシをかける際にエンジンルームなどに色がついてしまってはダメなので、どうしてマスキングするか考えていた。 特に左右の空洞はマスキングテープでは、なかなか難しいのだ。 そこで、100円ショップで見てかってきた紙粘土をまるめて空洞を埋めてマスキングすることにした。 で.......この紙粘土、乾燥したら固まるかもしれないが、まあ、そうなったら、ドリルかなにかで穴をあけて壊していけばいいのではと考えている。

20160925_sin_01

左右、このように空洞を埋めていった。

20160925_sin_02

まず、タミヤブラック(X1)で下塗りをした。 あとで金属光沢を出すために、下地は艶のある黒色がよいとのことである。 

20160925_sin_03

写真でみるとわからないが、接着剤のあとや、塗装が完全に乾かない間に触ってしまって指紋が残っている箇所があり、最後の表面塗装の前に、こうしたところを補修していかなければならない。 これにはやすりなどで傷を増やすよりも、コンパウンドを使って表面を研磨するほうがよいと思い、粗い目から細かい目までのコンパウンドをつけた布で削ってみることにした。







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