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2016年9月23日 (金)

■1/32震電をつくる(3)

いよいよ主翼をとりつけて、最後のエンジン部分の設置にはいる。 エンジンそのものはできあがっているので、それを設計図どおりに設置すればできあがる..........はずであったが、ここへきて、大いにてこずることになった。

20160922_sin_07

エンジンルームから、どうしても後部エンジンが数ミリうしろに飛び出してしまうのである。エンジンマウントの支柱などの取り付け部分よりも、数ミリずれてしまってエンジンがちゃんとおさまらないのである。 設計図をみながら、エンジンを一部バラシて、点検したのだが、どうも間違った組み立て方をしている様子もない。

しかたないので、超音波カッターを使って、延長軸覆い(円柱状の部分)を数ミリ切り落として、サイズ合わせをした。

20160922_sin_08

支柱の固定部分は当然、あわないし、オイルクーラーと配管の接着箇所も数ミリずれたままである。 これも、しかたなく穴があわないまま、少しずらして接着しておいた。

20160922_sin_11

切り落とした部分はこんな感じである。当初は5ミリほどあわないと思っていたのだが、調整して切り取った部分の厚みを測ると2ミリくらいなので、なぜか2ミリどこかでミスをしていたのかもしれない。

20160922_sin_10

とりあえず、シャフトを受ける最後のエンジンカウルをとりつけることで、延長軸覆いを支えている支柱が不要になり、あわなくなったので、支柱はつけずに組み立てた。 機体のカバーをすると、どうせ見えなくなる部分なので、助かった。

20160922_sin_13

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あとは塗装にむけてマスキングテープなどを貼っていく。 しかも、胴体外板は全部接着してしまうとおもしろくないので、一部、外板をとりはずしができるようにしておいた。

20160922_sin_17



















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