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2016年9月11日 (日)

■1/32震電をつくる(2)

震電のコックピットのデカール貼りは、難しかった。 裏側から貼ると計器がリアルに見えると設計図には書いてあったが、その方法がわからず、とりあえずプラ板を計器の大きさにカットして、いったんそれにデカールを貼りつけ、計器パネルの裏側に接着剤をつけて、デカールを貼ったプラ板を押し付けて、しばらくしてプラ板をはずすと、計器の絵柄だけが計器パネルの裏側にくっついた。 完璧ではないが、表から見ると、計器パネルらしく見えたのでOKとした。 操縦席のシートベルトは、妻が裁縫用に持っていたシール付きの黒い布切れをカットし、タミヤのレッドブラウンで着色し、プラ板を細かく切って、シルバーで着色したら、留め金のように見えてきたので、これでよしとした。

20160922_sin_02

30ミリ機関砲をとりつける場所を、クロームシルバーで手塗り塗装した。


20160922_sin_01


機銃は、それぞれ、位置により形が違うので、部品を間違えないように気を付けた。

20160922_sin_03

0.8㍉の穴をピンバイスであけていく。 とりあえず、ピンバイスが中心にくるように千枚通しをつかってセンターに傷穴をつけておいてから、ピンバイスで穴をあけるようにしたら、うまくいった。

20160922_sin_04

所定の場所に設置し、ガンメタルで塗装したら、こんなかんじになってきた、

20160922_sin_05





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