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2015年5月

2015年5月27日 (水)

■カティサークをつくる(17)

手すり、船側内板、船体ピンレールにオイルステインを塗ってみた。 マホガニーブラウンのオイルステインを買ってきて筆塗りした。 ついでに甲板の板の上からも、オイルステインを塗っておくことにした。 思ったより色あいが暗くてシックな感じになった。

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船首の女神のとりつけは、なんだかワクワクする作業だった(笑)が、船首の取り付け部を削りすぎて、あとでパテを塗ってごまかすことになった。 黒で塗装してやすりがけして金色のカラクサ模様を浮だたせた後、船首にはりつけると、いかにも女神が映える。

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船尾も、この唐草模様を貼りつけると、いい感じになった。 しかし銅板を貼りつける作業をしたおかげで、見映えはすごくよくなったと思う。 塗装ではこの光沢と立体感は表現できないだろうと思う。 少しだが、ケチらずにお金をかけてよかったと思う。

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2015年5月16日 (土)

■カティサークをつくる(16)

だいたい、このように、船窓を4つ、3ミリピンバイスで穴あけしておいたとこにハトメを埋め込んでしあげた。

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実際の帆柱をたててみた。傾きなどがないか前後左右に眼をもっていって確認した。

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甲板の板貼り作業であるが。まだまだ隙間が残っているので、調整が必要である。

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貼り終えたばかりの甲板を上からながめたところである。サイドの構造物も適宜くっつけている。

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2015年5月 9日 (土)

■カティサークをつくる(15)

今日は、舵の取り付け金具の調整をしてから、いよいよ舵をとりつける作業をおこなった。裏の舵をとりつける材が削りすぎて、角が丸くなってしまっているので、取り付け金具のカットをかなり大きめに残して接着した。 そのため、実際よりも金具が多く露出しているが、私オリジナルのカティサークということにしよう。

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銅板についた接着剤汚れを落とす作業を実施した。表面に光沢ができてきたように思うが、しばらく放置したおけば、銅板の少しくたびれた感じの色合いに変化していくのだと思っている、

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2015年5月 6日 (水)

■カティサークをつくる(14)

船側レールの白の部分と、船体の黒い部分の境界をもう少しくっきりさせるために、黒マジックで細かいところの色塗りをおこなった。

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船体の塗装は、このへんで終わりとして、さっそく船体にマスキングテープで境界線をつくり、そこまで銅板を貼っていくことにした。

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最初は、右舷からはじめたが、我流でやりすぎて、境界のところの銅板の処理が汚く、隙間が空いたりしてしまった。左舷は右舷の経験をもとに改良を加えて貼っていくこととした。

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右舷よりも左舷の銅板貼りつけのほうが、経験がものをいって上手にできた。

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舵も、銅板をはっていくことにした。 あらかじめ銅板をたてに貼りあわせておいて、それを舵にまとめて貼りつけ、はみ出した部分をハサミで切り落とした。 前後の厚み部分は、別途銅テープを購入したので、それを貼りつけることにした。


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ちょっと苦戦して仕上がりの悪い方の右舷である。

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やっぱり、左舷のほうが銅に接着剤の汚れがすくないことや、貼りあわせの技術が向上していることから、綺麗に見える。

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前部、後部の厚み部分は、銅板が厚くて加工しにくく、思うようにならないので、こちらも別途購入した銅テープを貼って仕上げた。 接着剤汚れなどを落とす薬剤を買ってきて、綿棒かなにかで汚れをふき取る作業をしていきたいと考えている。






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