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2015年5月 6日 (水)

■カティサークをつくる(14)

船側レールの白の部分と、船体の黒い部分の境界をもう少しくっきりさせるために、黒マジックで細かいところの色塗りをおこなった。

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船体の塗装は、このへんで終わりとして、さっそく船体にマスキングテープで境界線をつくり、そこまで銅板を貼っていくことにした。

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最初は、右舷からはじめたが、我流でやりすぎて、境界のところの銅板の処理が汚く、隙間が空いたりしてしまった。左舷は右舷の経験をもとに改良を加えて貼っていくこととした。

20150425_ks_03

右舷よりも左舷の銅板貼りつけのほうが、経験がものをいって上手にできた。

20150506_ks_01

舵も、銅板をはっていくことにした。 あらかじめ銅板をたてに貼りあわせておいて、それを舵にまとめて貼りつけ、はみ出した部分をハサミで切り落とした。 前後の厚み部分は、別途銅テープを購入したので、それを貼りつけることにした。


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ちょっと苦戦して仕上がりの悪い方の右舷である。

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やっぱり、左舷のほうが銅に接着剤の汚れがすくないことや、貼りあわせの技術が向上していることから、綺麗に見える。

20150506_ks_03

前部、後部の厚み部分は、銅板が厚くて加工しにくく、思うようにならないので、こちらも別途購入した銅テープを貼って仕上げた。 接着剤汚れなどを落とす薬剤を買ってきて、綿棒かなにかで汚れをふき取る作業をしていきたいと考えている。






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