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2015年1月12日 (月)

■カティサークをつくる(10)

設計図の解説では、この部分は、小さな釘止めであったのだが、早とちりで、ご丁寧に木工ボンドまでつけてダブルで固定していたものだから、ペンチでこの突起を折るという工程は非常に危険きわまりないものとなった。 ボンドでくっついているので、折るというよりもペンチで潰し取るという方が近かった。 とりあえず、ひとつづつ、釘を抜いて、潰し取った面と角を紙やすりできれいにそろえることにした。 なんとか失敗せずにすんでよかった。

20150112_kathi_01

船首はこのように細い角材をおりまげて削って接着した。

Img_2873

船尾もこのように、細い角材を円形に曲げて、接着した。

Img_2877

さて、船体のやすりがけも、このへんにしておかないと、ずいぶんと薄くなってきて、蛍光灯の光が透過するくらいに薄い部分がでてきた。よい加減にサーフェイサーを噴いてみたいのだが.........冬の舞鶴はよいお天気の日曜日が少なくて........おまけに、今年は1月から日曜日が仕事の日も多い(+_+)

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