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2014年11月

2014年11月30日 (日)

■カティサークをつくる(9)

く11月最後の日曜日となった今日は、幸い天気が良くて、朝から、家族サービスで3台分の車のタイヤ交換(雪に備えて)をして、余った時間に、外で第二回の荒削りをおこなった。

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だいぶ、表面段差がなくなってきた。

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後部は、最終的な形がわかりにくいので、遠慮しながら削っている。

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あと一回、荒削りをしてから、仕上げの紙やすりをかけていこうと思っている。Img_2805

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2014年11月16日 (日)

■カティサークをつくる(8)

エポキシ系の補修材の表面に粘りがなくなり、速乾性ボンドが乾いて透明化したので、いよいよ外板にやすりをかけることにした。 まずは、180番の紙やすりで荒削りをすることにした。 今日はここまでにしておいた。

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船体中央部は、かなり削り込みがすすんで、あまり凹凸がなくなってきた。

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しかし、この角度から撮影すると、まだまだ、曲面は削りが足らないことがわかる。 このやすり掛け作業は、また、よいお天気の仕事休みのときに楽しみとして残しておこう。

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2014年11月15日 (土)

■カティサークをつくる(7)

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外板が貼れたので、内部を補強するために、エポキシ系の補修材を内面に塗り込んでおくことにした。

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しかし、やりはじめるとエポキシ系はかなりの粘土とかたさがあって、どうも船底まではのばしにくいので、側壁内部のみエポキシ系補修材をぬり、それより下の部分は、粘度もひくく広げやすい速乾性の木工ボンドを多めにぬりたくって補強することにした。

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ずいぶんと派手に塗ったので、見た目は汚くなったが、いずれにしても、これから甲板をとりつけていくので、ほどんど見えない部分になるので気にしていない。 あとはのんびりと太陽の日差しがあるときに、ベランダに出して乾燥させたり、ドライヤーをかけたりして落ち着くのを待つことにした。





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2014年11月12日 (水)

■カティサークをつくる(6)

あとはひたすらに、外板材を水につけて曲げては、隙間のないように板をはりつけていく作業である。 速乾性のボンドで貼っているが、欲張ってボンドをつけると、隙間が空いた状態で外板がくっついてしまうので、フレーム2から3の間隔で外板を接着していくことにした。

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だいぶ、貼り終えたが、どうしてもこのような曲面であるがゆえの隙間があくことになる。

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なんとか、あまった外板を使って、隙間をつめていく........そして、あとで外板の凹凸は削るのであるが、大きな隙間や段差のあるところには先にパテを塗っておくことにした。

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2014年11月 4日 (火)

■カティサークをつくる(5)

ひき続き、フレームの板張り準備のやすりがけをした。 今夜は、そのほかに、昨日釘で打ち付けて固定した標準外板材の下に舷側レールを両側に接着する作業のみで終わった。

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後ろから見ると、きちっと合わせて接着したつもりでも、基準になる外板材が波のようにうねっているのがわかる。 まあ、不器用な私........このあたりは許容範囲としよう。

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この角度からみると、船体の形がだんだんとわかってくる。 これからは、もう少し製作スピードをゆるめて、落ち着いてやっていこうと思う。

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2014年11月 3日 (月)

■カティサークをつくる(4)

船首材を先の方へいくほど細く加工してくださいという設計図の説明があったので、かなり頑張って先を細くしたら、勘違いで、こんなに鉛筆みたいにとがらさなくてもいいことにきがついたので、先端の細い部分を切り取り、短くなった分だけ、ホームセンターで買ってきた丸棒の周りを加工して、細い部分と同サイズの根元材をボンドでくっつけて利用することのした。

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このように、材質が違うので、色合いが違うが、この部分は、いずれ見えなくなるので、そのままの状態で組み立てていくことにした。

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フレームの削り加工をしてから、甲板を仮置きしたり、標準外板材を釘(小)を使って固定をしていくことにした。

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後部甲板も下から覗くと、まだまだ形になっていない。 大雑把な仕事が終わり、段々と細かい作業になっていくようである。

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外板をミニ釘で固定していく工程........釘はフレームを貫通するので、はみ出した部分は手の怪我の原因となる。

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このようにたくさんの釘が内側にむけてたくさん打ち込まれて、飛び出していて危ないので、赤丸部分はペンチを使って切り取った。

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釘で固定してから、フレームと外板の隙間にボンドを流しこんでおいた。

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ここまでくると、完成品の大きさがだいたい想像できる。次週から時間がとれないので、この連休中にある程度までは仕上げておきたいと思い、かなりピッチをあげて製作をおこなった。

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2014年11月 2日 (日)

■カティサークをつくる(2)

船尾部のとりつけである。 なにやら細釘で固定して作業をすすめるように解説書に書いてあったが、いきなり速効性のバンドで両端を固定してから、形状をととのえて、順次境界面にボンドを流し込む........という方法でつくりあげていった。

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さらに角度の違う板をうまくひろげて接着していく。 板は折れないように熱湯につけてやわらかくしてから加工している。 しかし、なかなか思うように寸法があわないので、あせる。

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とりあえず、なんとか接着はできたのだが、甲板部分を仮置きしてみることにした。

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微妙にサイズがあわないので、甲板の板を少し削って、甲板がうまく入るようにした。 ほんの少し違うのだが、板がはまらないので、つけてははずしてやすりがけをし、またつけてははずしてやすりがけ.......を何回か続けて、やっとうまく入るようになった。

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■カティサークをつくる(1)

日本海軍の軍艦製作からしばらく離れてみることにした。 ウッディジョーのカティサークのキットを購入して、製作開始した。 木製の船体フレームの組立は、ディアゴスの大和や赤城製作でいやほどやってきたので、かなりなめてかかった。しかし、かなりフレームの差し込み部分が細く華奢で、小さな模型用かなづち(実際はゴムとプラスチック製のもの)で、軽くたたいただけでフレームが折れてしまい。 とうとう三ケ所も折ってしまった。 かなりやすりで削ってから入れないとダメだと気が付いたのは、ずいぶんと後になってしまった。 どうやら、フレームの組立にはかなりやすりがけが必要なのは間違いない。

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なんだか、この作業.........むかし、木製の恐竜組立セットでやったのと似たような作業だなと思いながら、ここまで一気に作業をおこなった。 それにしても木工ボンド(速乾)は粘着力が低い。 折れたフレームは、やっぱりアロンアルファでないとしっかりともとにもどせないことがわかった

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