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2014年11月16日 (日)

■カティサークをつくる(8)

エポキシ系の補修材の表面に粘りがなくなり、速乾性ボンドが乾いて透明化したので、いよいよ外板にやすりをかけることにした。 まずは、180番の紙やすりで荒削りをすることにした。 今日はここまでにしておいた。

20141116_kthi_01

船体中央部は、かなり削り込みがすすんで、あまり凹凸がなくなってきた。

20141116_kthi_02

しかし、この角度から撮影すると、まだまだ、曲面は削りが足らないことがわかる。 このやすり掛け作業は、また、よいお天気の仕事休みのときに楽しみとして残しておこう。

20141116_kthi_03

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■002.帆船カティーサーク」カテゴリの記事

コメント

 大和と赤城で鍛えているので三隻目は楽勝ですね。

投稿: 本間優太郎 | 2014年11月17日 (月) 22時27分

>本間さん、慣れてきたと言えばそうですが、不器用な私のことだから、どこに落とし穴が待っているかわかりませんね(笑)

投稿: 管理人 | 2014年11月18日 (火) 08時48分

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