« ■カティサークをつくる(5) | トップページ | ■カティサークをつくる(7) »

2014年11月12日 (水)

■カティサークをつくる(6)

あとはひたすらに、外板材を水につけて曲げては、隙間のないように板をはりつけていく作業である。 速乾性のボンドで貼っているが、欲張ってボンドをつけると、隙間が空いた状態で外板がくっついてしまうので、フレーム2から3の間隔で外板を接着していくことにした。

Img_2712

だいぶ、貼り終えたが、どうしてもこのような曲面であるがゆえの隙間があくことになる。

Img_2731

なんとか、あまった外板を使って、隙間をつめていく........そして、あとで外板の凹凸は削るのであるが、大きな隙間や段差のあるところには先にパテを塗っておくことにした。

Img_2747







|

« ■カティサークをつくる(5) | トップページ | ■カティサークをつくる(7) »

■002.帆船カティーサーク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134195/57998215

この記事へのトラックバック一覧です: ■カティサークをつくる(6):

« ■カティサークをつくる(5) | トップページ | ■カティサークをつくる(7) »