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2014年11月 3日 (月)

■カティサークをつくる(4)

船首材を先の方へいくほど細く加工してくださいという設計図の説明があったので、かなり頑張って先を細くしたら、勘違いで、こんなに鉛筆みたいにとがらさなくてもいいことにきがついたので、先端の細い部分を切り取り、短くなった分だけ、ホームセンターで買ってきた丸棒の周りを加工して、細い部分と同サイズの根元材をボンドでくっつけて利用することのした。

20141103_ks_01

このように、材質が違うので、色合いが違うが、この部分は、いずれ見えなくなるので、そのままの状態で組み立てていくことにした。

20141103_ks_02

フレームの削り加工をしてから、甲板を仮置きしたり、標準外板材を釘(小)を使って固定をしていくことにした。

20141103_ks_03_2

後部甲板も下から覗くと、まだまだ形になっていない。 大雑把な仕事が終わり、段々と細かい作業になっていくようである。

20141103_ks_04

外板をミニ釘で固定していく工程........釘はフレームを貫通するので、はみ出した部分は手の怪我の原因となる。

20141103_ks_05

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このようにたくさんの釘が内側にむけてたくさん打ち込まれて、飛び出していて危ないので、赤丸部分はペンチを使って切り取った。

20141103_ks_07

釘で固定してから、フレームと外板の隙間にボンドを流しこんでおいた。

20141103_ks_08

ここまでくると、完成品の大きさがだいたい想像できる。次週から時間がとれないので、この連休中にある程度までは仕上げておきたいと思い、かなりピッチをあげて製作をおこなった。

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