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2014年11月 2日 (日)

■カティサークをつくる(2)

船尾部のとりつけである。 なにやら細釘で固定して作業をすすめるように解説書に書いてあったが、いきなり速効性のバンドで両端を固定してから、形状をととのえて、順次境界面にボンドを流し込む........という方法でつくりあげていった。

Img_2643

さらに角度の違う板をうまくひろげて接着していく。 板は折れないように熱湯につけてやわらかくしてから加工している。 しかし、なかなか思うように寸法があわないので、あせる。

Img_2648

とりあえず、なんとか接着はできたのだが、甲板部分を仮置きしてみることにした。

Img_2650


Img_2653_2

微妙にサイズがあわないので、甲板の板を少し削って、甲板がうまく入るようにした。 ほんの少し違うのだが、板がはまらないので、つけてははずしてやすりがけをし、またつけてははずしてやすりがけ.......を何回か続けて、やっとうまく入るようになった。

Img_2654

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