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2014年8月

2014年8月30日 (土)

●1/350利根をつくる(14)

6月にはいってから、今日でちょうど3か月になるが、重巡洋艦 利根もほぼ完成となった。あとで点検すると、零式水偵のフロートがゆがんていたり、すでにデカールが2か所剥がれ落ちていることに気がついたり........と、まだまだアラが気になっている。 不足する部品、シールなどは、また、郵便為替を利用してタミヤに直接、追加注文することになる。

まずは、ほぼ完成した利根の姿をアップしておくこととした。

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2014年8月19日 (火)

●1/350利根をつくる(13)

あとは、一気にこれまで作り置きしておいた甲板上部の取り付け部品をひたすらに接着していった。 まず、利根の特徴でもある主砲の4本固めである。

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中心部の艦橋すぐうしろの資材置き場には、木材らしきものと、偵察機の翼の一部と、フロートの予備を配置しておいた。

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結構、レールのエッチングと甲板(プラスチック)の接地面が少ないため、よく接着剤が渇いてから、接着部から折れてしまっている。

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 全体的にみると、こんな感じに...............あとは、空中線をどのように張り巡らしていくかについて作戦を立てていこう。

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2014年8月18日 (月)

●1/350利根をつくる(12)

零式水偵の製作、ほとんどオートメーション式の大量生産です(笑) フロートにエッチング部品を接着しています。

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まずは、裏面の明灰色を上から噴きつけました。

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さらに逆にして、日本海軍の海軍機色を噴きつけて、あとは境界面の微調整で、筆塗りをして、こまかく塗り分けました。

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デカールを貼って、前回作っておいたエッチングの飛行機載せ台に載せて、レールに接着すればできあがりです。

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2014年8月10日 (日)

●1/350利根をつくる(11)

カタパルトの作成、昨夜やりかけたが、あまりにも細かい作業なので、疲れて途中で放り投げて寝てしまった。 台風が来るので、外にも出られず、書斎にとじこもり怒涛の勢いで模型製作を続けている。 いちおう、カタパルトの上のワイヤーも0.3mmメタルジギングを使って表現した。(あまり目立たないので意味ないかも?)この画像では、水上機を載せる台の角度が違って見えるが、接写による画像の狂いかもしれない。(レンズは球面なので仕方ない) 並べてみると、もちろん同じ角度で仕上がっている。

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段々と出来上がるが、休憩をとると撮影遊びをしてしまう。

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2014年8月 9日 (土)

●1/350利根をつくる(10)

こうして、だんだんと形ができあがってくると、うれしくなってついつい撮影したくなる。 完成が見えてくるというのか.........こういう段階が一番ワクワクする。

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前部からの眺めであるが、まだ水密扉だとか、こまかい階段だとかが抜けているかもしれない。 まだまだエッチングの部品は残っているので、細部まで確認が必要だ。 それにしてもライオアネアのエッチング部品の解説書は、手抜きというか、説明不足というか.........かなり省略してある。 あとで残った部品がどの部位のどのエッチングなのかを考えないといけないかもしれない。

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2014年8月 8日 (金)

●1/350利根をつくる(9)

舷外電路の貼り付けは、模型のお師匠さんたちのアドバイスにより、なんとか大きな接着剤汚れを出すこともなく、無事船体一周をはりめぐらすことができた。

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次はエッチングのクレーンの組立であるが、どうも苦戦して、エッチングそのままではもう、形状をもとに戻すことができないくらいにワイヤー部分がぐちゃぐちゃになってきた。

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仕方がないので、エッチングのワイヤー部分をすべて切り取り、あらたに、以前買っていたメタルリギングの0.5mmのものをゼリー状接着剤をつけて貼っていくことにした。 上から軍艦色を噴霧し、塗装のはがれた部分を補修した。

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こういう台座の部品も、エッチングパーツを組み立てると、本当に形をそろえるのに骨がおれる。 だが、付属のプラモデル部品(標準)と比べてみても、さほど見映えのすごさがでてこないような気がする。

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それでも、落下防止壁の厚みが少なくて、見映えがよいので、こんなふうにエッチングを活用して組み立てることにした。

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次は、後部甲板であるが、ここで、エッチングパーツを使うとなると、元のプラモデルの段階で、レールが成型されていることから、これを削り取らないといけないことが分かった。 カッターナイフの先を使って、すべてのレールを削り取ることにした。

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削り取ったレール部品は廃棄し、このように、すこしづつエッチングパーツのレールを貼り付ける作業を我慢強くおこなった。このおうに、カタパルトまで、艦載機を台車にのせて移動させるレールを表現している。かなり細かい作業である。

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なかなか骨の折れる作業であった。

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