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2014年7月

2014年7月24日 (木)

●1/350利根をつくる(8)

両舷側の窓部分にドリルで穴をあけることにした。0.5mmくらいのサイズの穴が適当と思われたので、それでどんどん穴を開けておくことにした。

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穴をあけたあとのカスをきれいに取り除き、こんな感じになった。 友人に舷外電路のエッチングをわけていただいたので、それもこれから貼り付けようかと考えている。 しかし、接着剤で汚さずに接着していくのが難しい。 なにか綺麗にくっつける方法があるのだろうか?

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2014年7月22日 (火)

●1/350利根をつくる(7)

エッチングパーツの探照灯の台をつくって取り付けようとして、はじめて、煙突の下部の待機所を組み立てていなかったことに気が付いた。

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煙突や缶室吸気口などが干渉して、最悪、甲板上の部品を剥がし取らないといけないかもしれないと.......一時は、すごく嫌な気分になったが、なんとかあとからでも接着可能の部品だったので助かった。 

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メインマストの角度が少しおかしい。 煙突部分にはめこむ支柱が奥まで入りきらないうちに接着剤が効いてしまったのか?とりあえず、この部分は支柱を切断して、角度を変えることにした。

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これでメインマストの角度はほぼ正確になった。また、艦橋の位置ともほぼ高さがあっている。 だが、この写真をみて、また、苦労して煙突にくっつけたエッチングがめくれ上がっているのに気が付いた。 これもピンセットで修正することにする。

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2014年7月21日 (月)

●1/350 利根をつくる(6)

この3連休は、海の京都フェスタがはじまったこともあり、街中がお祭りムードで、私もとうとう一日も休まず仕事をしておりました。 だが、意外にもそういう多忙な時に、夜な夜な模型製作に打ち込めたというのも不思議な現象です。 人間が「いそがしくて●●ができません」と言うときは、きっと本人がさぼりたいから言ってるのではないかとおもえてきました。(笑)

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艦橋から、マストにかけての製作を集中してやりました。エッチングが使えるところは使って組み立てましたが、途中、エッチングがうまくできなくて、あきらめて、プラモデル部品に戻した部分がたくさんあります。(私の場合、細かいエッチングパーツの組立は50%の確率で失敗しているようです。)

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それでも、前方から見て、ちゃんとセンターがとれているかの確認をした中では、ほぼ正確にどちらかに傾いたりせずに組み立てができていることがわかりほっとしました。設計図の順番でなく、前部から後部にむけて、すこしづつ組み立てていきたいと思っています。

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2014年7月14日 (月)

●1/350利根をつくる(5)

昨日、ほぼ作り上げた煙突の外側に配管をとりつけて、上部を艶消しブラックで塗装し、船体の所定位置に置いてみた。

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主砲の上のエッチングはサイズがあわなかったので、模型の師匠S氏に不要になったエッチングを分けていただき、このように少し低い状態に加工してみた。

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2014年7月13日 (日)

●1/350利根をつくる(5)

煙突にジャッキステイを取り付ける作業.......かなり細かい作業になるので、まず、接着が大変になることは予想できたが、それにしても、悪戦苦闘の末、ジャッキステーの突起部が接着できず、何度もはずれて、そのたびに接着剤を塗るものだから、このように接着剤だらけになってしまった。

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とりあえず、サーフェイサーを噴いて、接着剤の後始末をするために、紙やすりの粗目のもので、ひたすらにゴシゴシとやすりがけをして、再度サフを噴いた。

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とりあえず、妥協できるところまでは削り、あとは軍艦色を噴いて仕上げとした。

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天候が悪い日の塗装はやめたほうがいいというのはわかっていながら、なかなか最近まとまって模型製作の時間がとれないので、ついつい.........塗装面はあまり美しいとはいえない仕上がりになってしまったが、まあ妥協しておくこととした。

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●超合金 動物シリーズ

近くの本屋で、こんなのを見つけて、買って帰りました。 学研から、このようなものが出ているんですね。 早速作り始めましたが、だんだん経験が手はずをよくして、最終的に、カブトムシは15分ほどで完成しました。 飾っておくにはいいように思いますが、家族からは、「また、ゴミを増やして.......」と煙たがられる始末です。(笑)

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2014年7月10日 (木)

●1/350利根をつくる(4)

主砲をはじめて船体に取り付けようとしたら、砲塔の上部のエッチングのサイズが大きすぎて、赤丸部分の隙間がせまくて干渉してしまうことがわかり、せっかく苦労してくっつけたエッチングの手すりをラジオペンチをつかってベリベリと剥がしとってしまった。
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こんなふうに取り付けるのであれば、干渉はしないので、エッチングを剥がし取らなくてもよかったのかな?と少し反省しています。
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ひょっとして、700分の1の手すりのパーツくらいだったら、干渉しないかなあ........などと考えつつ、しばらくこのまま放置しておくことにする。
少し気分転換に、12.7㎝連装高角砲を組み立てることとした。 高角砲の砲身まわりはエッチングパーツよりもプラモの部品のほうが綺麗にみえたので、今回、高角砲の砲身まわりはエッチングパーツをあえて使用せず、横壁あたりだけエッチングを使って組み立てた。
相変わらず老眼で、見えにくいサイズなので、てきとうにくっつけたという感じだが(笑)

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2014年7月 5日 (土)

●1/350利根をつくる(3)

25ミリ三連装機銃はエッチングを組み立てて、プラモ部品との比較をおこなったが、この程度の差である。 しかも、三連装のエッチングはことごとく成功せず、すこしづつ形がおかしいものになっている。 エッチングパーツも予備がないので、どちらを採用するか、あとで考えることとした。

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利根の25ミリ二連装機銃のエッチング組立てを実施した。三連装はほとんど会心の作はなかったが、2連装はいくらか組み立てやすい。

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このように主砲は、それぞれプラスチックの表面をけずって、エッチングパーツを貼り付けることにした。 

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このようにエッチングで覆うように組み立てたが、こうしてみると、フェンスがぐにゃぐにゃに変形しているところが多い。 拡大してはじめて気が付いた。 組み立てて置いたり移動したりしているうちにやわらかい部分が変形してしまう。 ピンセットですこしづつ変形を直して、この程度になった。

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