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2014年4月

2014年4月28日 (月)

●1/350戦艦三笠 完成!

戦艦三笠の作成も、終盤にさしかかり、キャットウオークの取り付けをおこなった。

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ℤ旗の取り付けも終了し、細かい部分で色の剥げたところ、部品で壊してしまったところの修復などすべて終了した。 真横からの撮影である。

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この前方やや右から撮影した画像は、船体のごちゃごちゃ感が強いので、模型製作で苦労した人が、他人に見てほしい画像かもしれない。

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個人的には、やや斜め後部からの姿がお気に入りである。 z旗がたなびいて、東郷平八郎の雄たけびが聞こえるようである。

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約3か月で、完成となった。 まだまだ、未熟であるが、少しづつ模型製作が上達していると、私の舞鶴の模型師匠S氏からの甘い言葉をいただいた。 調子にのって、次につなげたい。 さて................次は何作ろうかな??

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2014年4月20日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(14)

とりあえず、マストから主要部分の空中線をすべて先に張ってしまうことにした。

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このように縦のラインは、黒いミシン糸をつかって空中線を貼り付けた。マストに糸を巻いて、接着剤で固定してから、次の接着点まで糸をのばし、またそこで糸を巻いて接着という具合に作業を続けた。

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下部の比較的短い部分、特に接着面が小さく、点状に接着しなければならない部分は、ゼリー状接着剤を使って、メタルリギング(0.3号)を使って空中線とした。 ミシン糸よりも径が小さいので、少し目立たないが、とりあえず、2種類の糸の混合形式となった。 特にミシン糸はたぶんオーバースケールになっているのだろうが、糸がよく見えてなんとなく気持ちがよい。 それに比べてメタルリギングは少し離れると肉眼で見にくく目立たない。

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2014年4月 2日 (水)

●1/350戦艦三笠をつくる(13)

メインの煙突まわりの塗装を少しやり直して、ドリルであけた穴を塞いで塗装もした。 そしてボート類を組み立てて接着していった。 煙突まわりの空中線が結構細いので、ボートを取り付ける際によく線にひっかかって、固定に苦労したが、なんとかこのような配置に落ち着いた。

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15.2㎝副砲14門をとりつけた。 これは接着剤をつけずに差し込めば可動式になって固定できた。

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船体上部にとりつける部品は、これでほとんど出来上がったのではないかと思う。あとは仮止めしている主要マストを接着固定して、空中線を張ったり、キャットウオークなどサイドの部品組み立てに入ろうと思う。

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