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2014年3月12日 (水)

●1/350戦艦三笠をつくる(8)

20140310_mikasa_01

艦橋部分の手すりなどエッチングパーツ取り付け作業をした。今回は比較的スムーズにいったように思えたのだが..........。いよいよ船体に艦橋を取り付ける段になって、前部艦橋がどうも甲板にしっくり固定できないのである。 船体が歪んているのか?とにかく艦橋と甲板の間に隙間ができるのである。

20140310_mikasa_02

無理に艦橋を甲板におしつけて固定しようと思ったら、せっかくきれいにできたエッチングの手すりをぐちゃぐちゃに曲げてしまった。 あわてて、エッチングペンチで修正し、折れそうになる手すりをなんとかもとに戻した。(一度曲げると、完全には戻らないが........)

しかも、隙間にパテを爪楊枝をつかって入れてみた。

20140310_mikasa_04

水と爪楊枝でパテが硬化するまでに、形を整えてとにかく乾燥させることにした。 乾燥が終了すると、こんな感じで、マスキングを行い、軍艦色のスプレーを細かく集中的に艦橋下部に実施した。

20140312_akagi_02

マスキングテープを除き、仕上がりを確認したが、拡大するとすごく汚い。

20140312_akagi_03

遠目に見ると、さほど目立たないのではないか?と自分で自分を慰めながら、次へ行くことにする。 こういう場合、どうしたら綺麗に補修ができるのだろうか?

20140312_akagi_04

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コメント

 隙間を埋めるのにパテだけではなく伸ばしランナーを使う方法があります。部品を外したランナーを少しあぶってラジオペンチなどで引っ張ると簡単に出来ます。力加減で太さも調整できます。
 隙間の幅程度の伸ばしランナーを隙間の長さに切って接着剤を付けて押し込みます。見てくればパテほど良くないのですが、パテよりも簡単に隙間を埋めることができるので、目立たない場所の修復には使える方法です。伸ばしランナーは接着剤で柔らかくなるので隙間の形にある程度はフィットします。
 何かの時にお試しされてはいかがでしょうか?

投稿: 本間優太郎 | 2014年3月13日 (木) 10時47分

本間さんに早く聞いておくべきだったと反省しています。まあ、少しでも見栄えがよくなるように、考えてみます。アドバイスありがとうございます。

投稿: 管理人 | 2014年3月13日 (木) 12時30分

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