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2014年2月

2014年2月25日 (火)

●1/350戦艦三笠をつくる(7)

三笠の煙突にジャッキステイのエッチングパーツをとりつけようとしたが、あまりにも細く、あまりにも微細なパーツは手にあまり、煙突にボンドがかなりくっついて、せっかくの綺麗な塗装が凸凹になって、ものすごく見映えが悪くなった。 しかし、ネットでほかの制作者のブログをみると、ジャッキステイが取り付けられたのは日露戦争後であるということがわかり、日本海海戦仕様で作ろうとしている自分の船には、ジャッキステイの取り付けの必要がないことがわかった。 そこで、汚れた部分を再度、シンナーをふくませた綿棒でこすり落とした。

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煙突まわりの階段や手すりなどのエッチグパーツを組み立て接着する。 なかなかきれいな形でくっつかないところが私の技術不足.........あわてるから、どうしても100点満点にならない。 今回は自分では60点くらいの採点をつけざるをえない。でも、やり直しがきかないので、つくりあげることに専念した。

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今日は煙突2本分のエッチングパーツ取り付けをしてしまうことにした。 第一煙突の塗装を再度しなおした。

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上部の煙突排気口のガードをくっつけた。

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船体に仮置きしてみた。 段々と甲板の上が賑やかになっていく。 今日は、このへんで製作をやめておくことにした。

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2014年2月23日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(6)

煙突の組み立てをしていく。あとで空中線を取り付ける際に、糸を若干通し入れる穴をあけておいたほうがやりやすいと考え、0.2ミリの穴をピンバイスで開けておいた。

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煙突の出口の穴は模型の丸の大きさにあわせて0.5ミリの穴をピンバイスであけることとした。 

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このように、ちょうど枠がのこる大きさに穴をあけることができた。

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煙突にとりつけてみる。

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マスキングテープを使って、ブラックを塗装した。煙突の排気口につけるエッチングパーツも同じ色で塗装しておいた。

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煙突基部を実際に、船体に仮置きしてみた。

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煙突部分の組み立てをして、船体に仮置きしてみた。あとはエッチングパーツを取り付けていくこととするが、今日はここまでで作業はやめておくこととした。

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2014年2月22日 (土)

●1/350戦艦三笠をつくる(5)

今日は久しぶりに、休みがとれて、しかもよいお天気ということで、赤城の模型パーツに一機に軍艦色(2)をスプレーする作業をおこなった。 いちおう、乾かしてから、反対側も塗装し、どの部分も軍艦色となるようにしておいた。

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エッチングパーツは、工場出荷時は表面がオイルでコーティングされたようになっているので、、いったん洗剤で油を落とすとよいと、模型の達人のサイトに書かれていたので、まじめに、洗剤溶液に漬けておいて、しばらくしてから水洗いをした。

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こうして明日まで、よく水をきって乾燥させてから、メタルプライマを噴いて、乾かしてから、軍艦色(2)を噴きつける予定にしている。

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今日は、エッチングパーツを使わない部分の工程のみを、楽しみながら組み立てていった。 大砲は、この前、横須賀の三笠を見に行ったとき、弾丸を補給する蓋や基部の部品が金メッキを施されていたので、それを真似て、ちょいちょいと筆でゴールドを塗って表現しておいた。

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通気口の取り付け、ボートデッキ、砲郭の取り付けを実施した。

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前からみてみると、すこしづつ日本海海戦の三笠を彷彿させるような勇ましさが出始めている。 明日は少し階段などのエッチングパーツの取り付けにかかりたい。

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2014年2月16日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(4)

こういうことはしてはいけないのかもしれないが、艦艇色を一回塗ってから、また、表面をやすりがけして、再度サーフェイサーを噴いた。

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久しぶりのよいお天気だったので、愛犬のそばの日の当たるところで、塗装を十分に乾かせた。

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マスキングテープを剥いで、様子をみたが、今度はほぼ満足ができる状態になったため、艦底の塗装はこれで終わりとした。

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甲板は、全体に軍艦色(2)を塗装したあとは、上からあらかじめ購入しておいた木製甲板のパーツを貼り付けることとした。

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スクリュー軸と、スクリューにゴールドカラーを筆で塗り、接着した。 これから船底を下にして組み立てていくわけで、せっかく塗装した船底をこすってしまうおそれがあるので、このように船底部分をマスキングテープでカバーしておくことにした。

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2014年2月11日 (火)

●1/350戦艦三笠をつくる(3)

あとでボートをくっつけるので、穴をあけておかないと、ボートをつるす部品の固定ができないようだ。

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艦底色を塗ってしまいたいので、スクリュー部分の基部を組み立ててしまう。

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 全体にサーフェイサーを噴いて乾燥後、船体上部をマスキングテープと紙を使って保護してから、艦底色をスプレーした。

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このようにして上部のマスキングテープをゆっくりと剥がしていく。

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 うまくいっているはずだったが、船体上部との境界で色がずれている部分や、どこでついたのか、船底にたくさんの傷が見られたので、再度、その部分をやすりで磨いてみた。

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  もう少し、塗装のやり直しが必要だが、今日はもう、夕方になって外にて塗装ができないので、これで取りやめとするか。

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2014年2月 2日 (日)

●1/350戦艦三笠をつくる(2)

左右2つの半割船体をくっつけるので、接着面にすきまや線ができるため、これを完全に取り除く作業をする。 パテを塗って乾かして、やすりがけをしてからサーフェイサーをスプレーし、乾かしてからまた、やすりがけをしてパテを塗ったうえでサーフェイサーをスプレーする。

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これを3回くらい繰り返したら、このくらい、中央の線も消えて一体感が出る。

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船首もこのように縦の継ぎ目の線が消えている。

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2014年2月 1日 (土)

●1/350戦艦三笠をつくる(1)

さて、指の負傷もだんだんとよくなってきたのであるが、まだ、神経が全線開通していないので、なんだかおかしな感覚だが、これも時間とともに復活していくだろうと思っている。

さて、ひさしぶりに模型製作を再開すべく、以前買っておいた戦艦三笠の箱をあけ、さっそく船体を固定していく作業にはいった。 中の補強板のサイズにあわせようとすると、一部、かなり両サイドの船体を抑え込まないと補強板がぴったり合わない。 船体が割れると思われるほど強く押さえつけて固定した。

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底面中央は船体の継ぎ目が目立つので、裏側から間にセメント(流し込みタイプの接着剤)を流し込み、裏側はパテを塗ってみた。

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まあ、ゆっくりと乾かしてから、紙やすりで表面を研磨して仕上げていきたい。 今日は欲張らず、このあたりで作業をやめておくことにした。

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