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2013年5月

2013年5月27日 (月)

●1/250浮き輪の製作

1/250の戦艦大和の副砲の台座下部に設置されていたらしい浮き輪をどうしても、手作りしたくなった。 ちょうど1/250赤城の浮き輪があったので、それに大きさをあわせることにした。 最初は丸いお箸を輪切り状に切断して、中央にドリルで穴あけをしたりして悪戦苦闘していたのであるが、どうもイマイチで、形も悪かったので断念した。 妻に相談をしていたら、私が会社に行っている間に、買い物に出て、こんなものを買ってきてくれた。 このサイズがちょうど1/250の船体につける浮き輪のサイズと妙に一致するのである。

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ワッシャーなので、リングの接点は多少上下にずらしてあるので、まずはラジオペンチ2つを使ってリングの接点をあわせることにした。 それにサーフェイサーを噴いて乾燥させてみた。

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今度は、厚みを持たせるために、白の塗料をうすめ液をつかわずに筆にとり、そのままこワッシャーに塗りたくって乾燥をさせてみた。

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このように、表面に丸みがでて、まさに浮袋の形状になってきた。 赤を四方にちょいちょいと塗って、浮き輪が完成した。 あとは、これを1/250戦艦大和の所定の場所に接着していく予定である。

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2013年5月25日 (土)

●1/250戦艦大和の補修③

6月に舞鶴の加寿美で開催することになった「空母赤城の完成パーティ」に急遽、この大和も参加展示させることにしたのだが、ソリッド模型初挑戦のこの模型..........ほぼディアゴ仕様で製作したために、どうも面白みにかけていた。 模型上級者の作品をみせていただくと、見劣りがして、はずかしくて人に披露できない。 まあ、時間もないことだし、手元の道具とパーツあるいは材料のみを使って、機銃周り、柵や空中線のやり替えなどを実施した。 一度作り上げて放置していた模型を、さわるとなんだか今まで以上に、模型に愛着がわいてくる。 ひとまず...........これで、第二次改装は終了した。

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2013年5月19日 (日)

●1/250赤城の補修

わたしの模型の先生でもあるS氏が家にきてくれたので、赤城を見てもらっていた。 よく頑張ったねと褒めてもらったのだが、艦橋の海側にスペースがないのはおかしいと指摘をうけた。

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言われてみれば、そのとおりで、これでは艦橋の左に人がまわって歩くことは不可能に近い。 それで、甲板を作ったのと同じ厚みのプラ板を切って、艦橋の外側に廊下をつくることにした。

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まあ、こんな感じであまり不自然に感じない程度の幅の廊下を作成した。 そして安全柵はすでに1/250赤城の部品に残りがない(先週、戦艦大和の補修に使い切ってしまった)ので、仕方なく、1/350金剛のエッチングパーツを活用して廊下の柵をとりつけた。

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6月の赤城進水パーティにナンとか間に合わせたが、段々と人に見せる自信がなくなってきている。 頼むから、作った努力だけを評価してもらいたいと念ずるばかりである。


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2013年5月11日 (土)

●1/250戦艦大和の補修③

昨日にひき続いて、細かい部分の柵のエッチングの貼り付けを実施した。 1/350金剛用のエッチングパーツを友人Sから格安で仕入れて、これを流用した。サイズ的にはほとんど違和感がない。

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斜め後から撮影したみた。 フレームやはしご、落下防止柵をとりつけることにより、初期の作品よりもずっと、見た目が複雑になってきてよい感じがする。

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2013年5月10日 (金)

●1/250戦艦大和の補修②

12.7センチ連装高角砲のまわりに過旋回防止のフレームを真鍮線をまげてとりつける作業を実施した。 正確ではないにしろ、まあ、想像の世界でとりつけた。 こうしてみると、少しだけ実物感が増したように思える。 自己満足か..........でも、それでいいと思います。

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2013年5月 6日 (月)

●1/250戦艦大和の補修

ディアゴスの大和は、ソリッド模型の初体験の船だった。 それだけに、今以上に製作上の知識もなく、単に作り上げるのに精一杯であった。 今見てみると、どうも、ところどころにアラが見えて、空中線の碍子の表現にしても、あまりにもデカすぎる。 連休の最終日、エイヤーと気合をこめて空中線を切断、除去してしまった。

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また、しばらく放置しておくうちに、糸がたるんだり変形したりして、醜くなってきた。

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ディアゴスの赤城で使っていた柵の残りを利用して、このように新たにとりつけてみた。

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このように、碍子表現が過大な(?)部分はすべて切り取ってしまって廃棄した。

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赤城の残りの部品もこの柵をとりつけることで、在庫がなくなってしまった。

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空中線の張り替えをする前に、もう少し、部品を付加できるところは付加しておきたいと思う。

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