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2013年3月17日 (日)

●1/250赤城をつくる(81)

少し前から、気にしていたのだが、艦橋と艦橋下の構造物の間に、妙におおきな隙間が空いてしまっていることである。 これは甲板の角度調整などにより艦橋そのものの位置が上がってしまったことが原因なのか、それとも、ディアゴス特有の設計ミスか?.........。

20130317_akagi_01

もう、ディアゴスの赤城については、サポートも終了し、過去の本も完売状態になっているし、今更、不足を言ってみても誰も聞いてはくれない。 とりあえず、この3ミリくらいの隙間を埋めるべく、厚いプラ板と薄いプラ板を組み合わせて3枚をサンドイッチにして、形を切り抜いて、形状をやすりで合わせながら削っていった。

20130317_akagi_02

少し削ってから、サーフェイサー、海軍色の順にスプレーして、仕上げて、その部材を間に差し込んで接着剤で固定した。
20130317_akagi_03

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 お見事でした。私もここはどうしても空いてしまうので、大和魂さんのアドバイスでネジ止めにしました。出来上がってしまえは中を開けることは殆どありません。
 確かに飛行甲板を外して格納庫を見せるのはデアゴのアイデアでしたが(ここに惚れて作ったのは間違いないのですが…)、実際に作ってみると置いただけの飛行甲板では隙間が出来るとは…。
 

投稿: 本間優太郎 | 2013年3月20日 (水) 22時18分

>本間さんのようなプロレベルでも、隙間があくのを知って安心しました。 本当に、固定しないとディアゴの飛行甲板はそこらじゅうが浮き上がって見られませんよね。さて、なくした部品も少しではじめているので、サポートが終了してしまっているので、どうしようかなと思っています。

投稿: 管理人 | 2013年3月21日 (木) 09時48分

 部品が無くなったら自作してみましょう。プラ素材やエポキシパテで何とか形になってしまいます。

投稿: 本間優太郎 | 2013年3月21日 (木) 21時51分

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