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2013年1月

2013年1月27日 (日)

●1/250赤城をつくる(73)

ディアゴスの赤城シリーズのサポート期限がくるらしい。デカールを貼り損ねると、もうシールは売ってもらえないのか?とにかく、一番失敗しそうな第一甲板のシールを貼ってみることにした。 デカールを貼るまえにスーパークリアーを甲板の上から噴いて、乾かしてから、デカール貼りつけ予定部分にマークセッター液をたらして、ゆっくりとあわせていく.......なんとか貼れたのだが、スーパークリア液の乾燥が足らなかったのか、表面に白い汚れが浮いてきてしまった。 まあ、どうせ、本物は相当甲板も汚れていたのだろうから気にしないことにする。

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2013年1月 4日 (金)

●1/250赤城をつくる(72)

結局、最後部甲板の下の支柱は、上面を通常のボンドでくっつけたが、なんども仮にとりつけて下面をあわせている途中で、ポキポキと接着面がとれて、昨日の苦労が台無しになった。 そこで、師匠の指導のとおり、スーパーへ行って、セメダインSUPER Xを買ってきた。 はじめて使用したが、なんだか粘着テープみたいな接着具合で、頼りない気がしたが、なんとかくっついていて、多少下面を動かしても、折れたり脱落したりしない。 考えてみたら、今、きっちりと固定する必要はないのだから、上面がゆるやかにくっついてくれていればいいわけだ。

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こうして、仮止め状態で置いておくこともできる。 下面をあとで接着すれば、ぐらぐらしなくなるだろうが、今はこの状態で置いておくことにする。 それにしても、上部のトラスと支柱の接着面があわないので、不細工な状態である。

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下面は、少々動かしても、上面の接着面がかなり自由に動いてくれるので、将来のことを考えると気が楽になった。

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それと、昨日、第一エレベーターの甲板とほかの固定甲板の間がうきあがっているのがわかったので、第一エレベーターの甲板だけは、固定式にしない方針なので、このように、甲板の裏側に留め具をプラ板を加工して作ってみた。 多少大きめにしないと、しっかりと甲板がくっついてくれないので、このようなサイズにした。

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2013年1月 3日 (木)

●1/250赤城をつくる(71)

船尾の柱をたてるのに、かなり時間を要してしまった。 このくらいの甲板の下がり具合でよいのだろうか? それにしても、柱はやすりでは時間がかかりすぎ、グラインダーを使って削り加工した。 柱の部品は5ミリ近く削り落してしまったが、それにしても、これだけ削っていいのだろうかと不安になった。

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こうして画像をみると、かなり表面が汚い。 いまさら、どうしようもないのだろうか?この時点で表面をもう少しきれいにする方法は? パテ??紙やすり?? 相当、仕上がりが汚い状態になる。

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この角度から撮影すると、さきほどのアラが目立たない。(笑) それにしても、支柱上面がトラスの微妙な位置にあたるので、接着面が非常に小さいので、接着剤が効かない。それでもなんとか形にはなったので、上面に接着剤をつけて甲板と一体化させておくことにした。

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微妙な位置に上面が接着されているので、今にも脱落しそうである。


 

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2013年1月 2日 (水)

●1/250赤城をつくる(70)

艦尾の支柱をたてる作業をしないと、先へ進めないような気がして、結局、先に指定の場所に接着することにした。

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ハンギングレール、探照灯などを最後部甲板下にとりつけた。 下面から撮影するとこのような感じになる。 なんだか格好いい感じ。

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メタルプライマを塗ってから塗装はしているのだが、甲板のつなぎ目部分の金属の表面の塗装がすぐに剥がれる。最終の仕上げで色を塗ればいいのだが、なんだか、放っておけず、禿げた部分の色を塗装しておいた。

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