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2013年1月 3日 (木)

●1/250赤城をつくる(71)

船尾の柱をたてるのに、かなり時間を要してしまった。 このくらいの甲板の下がり具合でよいのだろうか? それにしても、柱はやすりでは時間がかかりすぎ、グラインダーを使って削り加工した。 柱の部品は5ミリ近く削り落してしまったが、それにしても、これだけ削っていいのだろうかと不安になった。

20130103_akagi_00

こうして画像をみると、かなり表面が汚い。 いまさら、どうしようもないのだろうか?この時点で表面をもう少しきれいにする方法は? パテ??紙やすり?? 相当、仕上がりが汚い状態になる。

20130103_akagi_01

この角度から撮影すると、さきほどのアラが目立たない。(笑) それにしても、支柱上面がトラスの微妙な位置にあたるので、接着面が非常に小さいので、接着剤が効かない。それでもなんとか形にはなったので、上面に接着剤をつけて甲板と一体化させておくことにした。

20130103_akagi_02

微妙な位置に上面が接着されているので、今にも脱落しそうである。


 

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 この部分、支柱の固定で私はセメダイン・スパーX(透明)で接着しました。瞬間接着剤では衝撃に弱いのと、位置合わせが難しい(固定後に力が架かるとポキリと外れます)ので、ゴム系の接着剤で少し弾力を持たせています。

http://www.cemedine.co.jp/product/industry/super_x.html

投稿: 本間優太郎 | 2013年1月 3日 (木) 23時25分

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