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2012年11月

2012年11月25日 (日)

●1/250赤城をつくる(67)

結局、これから艦橋を取り付けたりする際には、このままでは製作が難しく感じたので、甲板を接着してしまうことにした。 ただし、接着したのは赤い部分のみであり、第一甲板、第二甲板は接着していない。 

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特に第二甲板だけは、なんとか接着せずに取り外しをしようと考えている。 エレベーター等のストッパーはないので、プラ板でストッパーの板を張り付けてみた。 こうすこし目立たないようにしたいが、とりあえず、見えない部分はおおざっぱに仕上げた。

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ちょっと、あまりにも不細工!?.............(笑)

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とにかく、甲板を固定してから、すこし気分が落ち着いてきた。 薄いプラバンで作った甲板は印刷紙を木工ボンドで貼りつけると、どうしてもそりがでてきてしまうし、いつまでたっても上部がガタガタして不安定であった。

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2012年11月24日 (土)

●1/250赤城をつくる(66)

今日は、土曜日だったが、仕事だった。 なんとなく夕食を食べてから、赤城の甲板をいじくって何時間も経過し、結局、甲板がずれたりゆがんだりとパーツパーツがなかなか微妙に浮いたりずれたりするので、お師匠さんのアドバイスもあり、後部甲板だけ全体での位置決めしてから接着剤で固定することにした。 なんとか前から後ろまで水平を見たが、異常個所もなく全体に水平が揃ってきた。

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後部から二番目の甲板は面積が少ない関係で、浮き上がりやすいのでしばらくマスキングテープを貼って固定しておくことにした。

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2012年11月18日 (日)

●1/250赤城をつくる(65)

甲板下の土台の調整をしたあと、水平をはかり、上部の甲板模様印刷シートを剥がすことにした。 
また、ディアゴスに81巻、84巻の部品を発注して、シートを貼り直すことにした。 この甲板のシート貼りは簡単そうで、なかなかうまくいかない。 両面テープでくっつけていたが、両面テープを節約しすぎたようで、テープがない部分のシート部分が浮き上がってきてしまったし、接着剤があちこちにはみ出して、目立つようになったからである。

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2012年11月17日 (土)

●1/250赤城をつくる(64)

ここ何週間は、出張と日曜出勤がかさなり、ほとんど赤城製作ができなかったが、今日、ひさしぶりに甲板の調整作業に入った。
 ああ.......俺はなんて不器用なんだ。 後部甲板の水平をみたら、なんと左下がりになって、おまけにどうも船体構造物にねじれがあることが判明した。 そこで、薄いプラ板を重ねて左右が同じ高さになるように調整してみた。

20121117_akagi_01

なぜか、向かって左側がかなり右側よりも位置が低いので、左のプラバンの厚みをかなり厚くせざるをえなかった。

とりあえず、水平をみてみると、なんとかほぼ水平になってくれた。しかし、これからの後部の構造物と最後部甲板の高さはこれで合ってくれるのだろうかと、少し不安が.........。

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それに、甲板には接着剤のあとがあちこちに..........(汗)、この号の部品を何度注文してもうまくいかないので、もうあきらめることにして、とりあえず、次に進むことにする。

甲板を後ろから見て、傾きなどにおかしなところがないか調べてみている。それにしても、紙を両面テープではりあわせている甲板の紙がところどころ密着していない部分がもりあがって見栄えが悪かったり、甲板の印刷シートにところどころ傷ができていたりして、もうだんだん自己嫌悪に陥ってきた。(俺はなんて不器用なんだあ.........。)

木製甲板はかならず、ゆがんで狂いが出てくる恐れがあり、すべてプラバンで作成しているが、プラバンそのものも厚みが12ミリと薄いので、多少はたわんでしまう。

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