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2012年11月17日 (土)

●1/250赤城をつくる(64)

ここ何週間は、出張と日曜出勤がかさなり、ほとんど赤城製作ができなかったが、今日、ひさしぶりに甲板の調整作業に入った。
 ああ.......俺はなんて不器用なんだ。 後部甲板の水平をみたら、なんと左下がりになって、おまけにどうも船体構造物にねじれがあることが判明した。 そこで、薄いプラ板を重ねて左右が同じ高さになるように調整してみた。

20121117_akagi_01

なぜか、向かって左側がかなり右側よりも位置が低いので、左のプラバンの厚みをかなり厚くせざるをえなかった。

とりあえず、水平をみてみると、なんとかほぼ水平になってくれた。しかし、これからの後部の構造物と最後部甲板の高さはこれで合ってくれるのだろうかと、少し不安が.........。

20121117_akagi_02


それに、甲板には接着剤のあとがあちこちに..........(汗)、この号の部品を何度注文してもうまくいかないので、もうあきらめることにして、とりあえず、次に進むことにする。

甲板を後ろから見て、傾きなどにおかしなところがないか調べてみている。それにしても、紙を両面テープではりあわせている甲板の紙がところどころ密着していない部分がもりあがって見栄えが悪かったり、甲板の印刷シートにところどころ傷ができていたりして、もうだんだん自己嫌悪に陥ってきた。(俺はなんて不器用なんだあ.........。)

木製甲板はかならず、ゆがんで狂いが出てくる恐れがあり、すべてプラバンで作成しているが、プラバンそのものも厚みが12ミリと薄いので、多少はたわんでしまう。

20121117_akagi_03_2

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